クソCDその2


引き続きクソCDを紹介していく。今回のキーワードはフレンチとクリスチャン。

N. Le Buche, M. Vassallo, M. Hamon, P. Marie/ Gwerziou et chants de haute voix
たまに全く知らないCDをジャケとかで選んで買うじゃない。で、これ。値段シールの所に小さく「フレンチ」って書いてあったのよ。「あー、フレンチポップか、たまにはいいかな。」と思って買ったの。で、家に帰って聞いてみる。1曲目、何か暗いフォークみたいなの。何かフランス語でお経みたいに呻いてるの。楽器もなし。1曲目はイントロ的な感じで次から本番だろうと思って2曲目を聞いてみる。一緒なんだよね。
検索してみるとCD紹介のページが。ケルト民謡なのかな。
Stryper / To Hell With The Devil
あなたは知っていますか?今から約20年前に起こったクリスチャンロックムーブメントを。Sex, Drug & Rock ‘n’ Roll なんてよく言われるロックシーンに革命を起こしたバンド、Stryper。彼らは全員敬虔なクリスチャン。ライブでは客席に向かってピックやらドラムスティックの代わりに聖書を投げつけていたそうだ。圧巻は彼らのコスチューム。黄色と黒のド派手なストライプ。いやぁ、すごいね。でも晩年(1990年前後)は恥ずかしくなったのか黒と青とかの地味な色になってたような。
stryper
ちなみに音楽自体は結構かっこいい。80年代LAメタル、USハードロックが好きな人は必聴。

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