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リモート勤務に使えそうなツール10選(2014/11更新)

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2016年版はこちら↓

リモート勤務に使えそうなツール10選(2016年版) – K blog

今年はリモートワークが来る、はず

プログラマーなら誰もが一度は

「自宅ならもっと集中して作業できるのに」

と考えた事があるはず。今までは願望に過ぎなかったのが、最近では、結構実現している会社が増えているし、「強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」」なんて本も出たし、安倍政権もテレワーク推進を謳っていて、個人的には

「今年はリモートワーク(テレワーク、遠隔勤務)が本格的に来る!」

って気がしている。

自分自身、最近は自宅で仕事をさせてもらうことも増えてきてるんだけど、インフラ・ツールの発達により、それほど不便も感じていない。

今回は、そんなリモートワークをするのに必要、あるいはあると便利なツールを10個紹介する。実際の所、10個のうちの大半はリモートワークじゃなくても使える(or使っている)ものなんだけど、リモートワークの場合には特に便利・重要なので、ここで紹介する。

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Windows (MinGW, MSYS, Python)で快適な開発環境を作る

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動機

Windowsでwebアプリとかの開発作業をすることも結構あるんだけど、ツール類はUnix系OKを前提としているものも結構多く、Windowsだと結構不便なことも多い。

最近ではGitを使わない開発というのはあり得ないので、通常はmsysGit (Git for Windows)を入れることと思う。msysGit自体は、Windows上でbashとGitが普通に使えるので便利だが、Git Bashの中でそれ以上の事をやろうと思うと、途端に面倒になる。

自分の例だと、Pythonで動く自動デプロイツールであるFabricを使おうと思ったが、色々と不便な事が発生した。

問題点

fabコマンドが別ウィンドウで立ち上がる

最初は素直に以下の手順で環境を作った。

これで、とりあえずFabricは動くようになるんだけど、fabコマンドを実行すると、Windowsのコマンドプロンプトウィンドウが新たに立ち上がって、そこでFabricが実行され、実行されるとウィンドウが閉じる、という面倒な挙動になった。

とりあえず、

fab > log.txt 2>&1

とか

fab | tee /dev/null

で、出力は確認できるんだけど、やっぱり面倒。

rsync_project が実行出来ない

Fabricにはrsync_projectというタスクがある。これはrsyncコマンドのラッパーなので、rsyncコマンドが使えないといけない。

ちなみに、Windowsでrsyncを使うには、cwRsyncやMSYS、Cygwinなどを使うという方法がある。

Pageantを使いたい

Windowsで開発してる人は、(Cygwin派を除くと)PuTTYを使っている人が殆どだと思う。その場合、当然、ssh-agentの代わりとしてPageantを使っているはずだが、最初からWindowsに対応しているFileZillaWinSCPなどのツール以外だと、Pageantと連携するのは結構面倒。

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Web API検索サイト

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自分用メモ。

最近のWebサービスは他のサービスのAPIを色々組み合わせるのは当たり前なんだけど、そうしたAPIを検索できるサイト。知り合いに教えてもらった。

http://wafl.net/apis/search?category=30

git show

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検索するとマニュアルにそれっぽい記述が出てくる。以下、引用。

$ git show v2.6.15:a.txt    # a.txt の過去のバージョンを表示する

いや、そもそもタグ付けしてない限りバージョン番号なんて付いてないんじゃないの?

で、検索して別のページを見つける(→ gitで過去のバージョンを取り出す)。やっぱ、git showでよさそうだけど、バージョン番号はhash値でいいのかな?とかやってみたけどうまく行かない。

[kazu@localhost build]$ git show c272cbcd34f34b90bca786e4bffae0889b635a68:LiftProject.scala
fatal: ambiguous argument 'c272cbcd34f34b90bca786e4bffae0889b635a68:LiftProject.
Use '--' to separate paths from revisions

 結論から言うと、git show <リビジョン>:<ファイル名> でOKなんだけど、ファイル名の所は.gitがあるディレクトリからの相対パスを指定しないと行けないみたい。

[kazu@localhost build]$ cd ../../
[kazu@localhost build]$ git show c272cbcd34f34b90bca786e4bffae0889b635a68:project/build/LiftProject.scala

でOKだった。

m2eclipse

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mavenって何か良く分かってなかったけど、最近sbtを触ってるうちに、mavenが何をするものかは何となく分かってきた。とはいえ、今の所必要ないし特に使ってなかったんだけど、PARTAKEソースを見てるうちに少し動かしたくなって、そしたらmavenが必須みたいなので、仕方なく使う事にした。

■必要なもの

  • Eclipse
  • m2eclipse
  • mavenは別途入れる必要なし

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Bazaar + Eclipse動いた

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今まで何回か(1, 2, 3, 4)Eclipse+Bazaarのエントリを書いたけど、ついに動いた(というかしばらく放置してたけど)。

■環境

以下の物は既にインストールされているという前提

  • Eclipse 3.5 (他のバージョンでも多分OK)
  • BzrEclipse (最新のでOKか)
  • Bazaar 2.2.1 (2.2系ならOKかと)

■bzr-xmloutput 0.8.7のインストール

前回書いた通り、bzr-xmloutputはレポジトリから取ってくる必要がある。

bzr branch lp:bzr-xmloutput

あとは、それを上書きする。C:Program Files (x86)Bazaarpluginsxmloutput あたり。

ここまでで、とりあえずローカルのBazaarレポジトリを使う事は出来るようになる。

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EclipseからGitを使う

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■インストール

EclipseからGitを使うにはEGitというプラグインを使う。

インストールは公式サイトのここにあるように、Eclipseの通常のプラグインインストールと同じように、Help -> Install New Softwareを選択し、Add Siteで http://download.eclipse.org/egit/updates を追加して・・・って感じ。

使用方法はこれが詳しい(英語)。

■sshの設定

Pageantが立ち上がってればそっちで認証してくれるようにして欲しかったんだけど、そのやり方がよく分からなかったので、Puttyの鍵(*.ppk)をPuTTYgenに読み込ませた後にOpenSSH形式でエクスポートして、それを使うようにEclipseで指定する。

Window -> Preferencesで設定画面を開き、General -> Network Connections -> SSH2のところ。

この辺(英語)を参考にした。

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UbuntuでBazaarをアップデート

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Ubuntuが入ってるVPSを使い始めて数ヶ月だけど、まともに使い始めたのはここ1ヶ月。少しずつ慣れてきた。

最近、VCSはBazaarを使ってるんだけど、Ubuntu 9.04に入ってるのはbzr 1.xとかなり古いバージョン。せっかくなので新しいバージョンを使いたいのでアップデートしてみた。基本的にはこのページの通り。

■手順

/etc/apt/sources.list に以下の2行を追加。

deb http://ppa.launchpad.net/gwibber-daily/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/gwibber-daily/ppa/ubuntu jaunty main

GPGキーのインポート

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 8C6C1EFD

当然ながら8C6C1EFDの部分はバージョンによって異なる。

あとは、apt-get updateとか普通の手順でbzrインストールする。

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Ruby on Railsメモ

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自分用メモ。

■DB関連

文字コードを指定

#database.yml
encoding: utf8

rakeで以前のDB構造に戻す

$ rake db:migrate VERSION=xxx

テーブルに列を追加

$ ruby script/generate migration add_foo_field_to_some_object

を実行して、出来たファイルを以下の感じで修正し、rake db:migrate。

class AddFooFieldToSomeObject < ActiveRecord::Migration
def self.up
add_column :some_objects, :foo_field, :text,
:null => false, :default => false
end
def self.down
remove_column :some_object, :anonymous
end
end

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ENSIMEからScaladocを読む

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■Scalaの開発にはとりあえずENSIMEを使ってる

EclipseのScala IDEが不安定だとの話を聞いていたので、Scalaの開発環境はとりあえずENSIMEを使っている。

まだそれ程使ってはないけど、コードの中であるクラスについて調べたい時に「M-.」とやるとInspectorというのが立ち上がって、そのクラスの定義が見られるのが便利(多分、それ以外にも色々便利な機能があるんだろうけど、まだ全然使いこなしてない)。

ENSIME-Inspector.png

上の画面を見ると分かる通り、docという水色の文字の所でEnterを押すと、Scaladocに飛べるはずだが、何も設定をしてないと以下のようなエラーメッセージが出る。

No Usable Browser Found

これを直したい。

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