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XMLデータベース

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昔仕事で少し関わっていた会社で海外のオープンソースXMLデータベースを扱っていた。
結局(不況のせいで?)その会社はそのプロジェクトを止めただか縮小して、XMLデータベースはもう使っていないみたいなんだけど、その時関わっていたXMLデータベースの開発者から「新しいバージョンが出たから日本語リソースファイルを更新してくれないか」と連絡が来た。
せっかくだし、オープンソースの精神に則り(?)日本語リソースファイルを更新する事になった。
正直どれ位のユーザーが使うかは分からないし、そもそもソフトの評価をあまりしていないのでそれがどの程度優れているソフトかってのもあまり分からないんだけど、少なくとも日本のXMLデータベースユーザーの選択肢が増えるのはいい事だと思うし、その開発者にとって日本を少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいかなぁと思う。

IT技術者向けオンライン英会話2

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前回に同様のエントリを書いてから約半年も経ってしまった。
ようやくシステムにも使える目処が付いて、英語教師もとりあえずは十分な人数を確保した。
こないだの金曜日に、知り合いに対してオンライン英会話のレッスンのデモを行った。というか、自分自身もそのシステムを使うのは初めて。結構不安だったんだけど、音声の質は結構クリアで実用に十分耐えられると分かって安心。
現在はサーバーがアメリカにあるので、ほんの少しタイムラグがあるのが今のところ唯一の技術的な問題点だと思う。その他、日本語ページがまだ作りかけとかって言う問題もあるけど、その辺は人を投入すれば解決する問題なのでそれほど心配はしていない。
教師の英語の質に関してだけど、その金曜日にデモをしてくれた先生は英語の発音は完璧に近く、以前の仕事で日本人や韓国人に教えていた経験があるので、初心者レベルの生徒の先生には最適だと思う。
中〜上級者向けには、IT系の大学を卒業した教師を割り当てようと思う。

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海外でIT関連の仕事に就く方法(?)

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海外で働きたいって人は結構いると思う。

まずは国や職種を問わず共通の事から。採用する側からすると手続きや文化の違いなどから色々面倒な外国人を雇うからには、その人ならではの何かがないと難しい。例えばカナダの会社がカナダで事務員のポジションで求人していたとする。この場合、日本人などの外国人を雇う事は基本的にあり得ない。なぜかというと、それ程専門性の高くない仕事なので、カナダ人を雇えばいいから。(というか、事務員とかだとそもそも就労ビザが下りない)

それとは逆に寿司レストランで働こうとする場合は比較的簡単だと思う。調理師の資格を持っていれば問題ないだろうし、持っていなくても日本人である程度英語が話せるだけで採用される確率は高まると思う。お客は白人の人が握った寿司よりは日本人(あるいは日本人っぽい風貌の人)が握った寿司を食べたいから。

前置きが長くなったけど、IT関係でも同じだと思う。多くの人が出来る事を出来るよりは、あまりやっている人が少ない分野を出来た方が強い(必ずしもそうとは限らないけど)。

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ようやく

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ここ半年(ちょうど6ヶ月か・・・)やってきたプロジェクトがようやく一区切りが付いた。というかこれからが本番なんだけど。

昨日プレスリリースを送ったのだけど、それが月曜日にどれだけ取り上げられるのか、その後どの程度の問い合わせがあるのか。期待半分不安半分と言ったところ。

この案件は日本に帰ってきてから初めての海外の会社さんとの取引。まだまだ拙いとはいえ、英語を勉強しといたのがこうした形でビジネスに繋げられて良かった。

IT技術者向けオンライン英会話

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カナダ時代に勤めていた会社とオンライン英会話のサービスを企画している。

システムのデモ版みたいなのもそろそろ公開できるレベルになっていて、今はWebサイトや課金の仕組み、教材などを整備している段階。

単なるオンライン英会話なら他に沢山あるので、自分たちの強みであるITを活かして、IT企業、IT技術者向けのプログラムを揃えていこうと思っている。今のところ英語教師を数人雇ったんだけど、そのうちの何人かはITのバックグラウンドがある人。

これはインターンシッププログラムを企画したときと同様の狙いだけど、技術情報は英語ものもの方が量が多く新しいので、技術者は最低でも英語が読めないと技術の習得スピードに差が出るので、IT技術者にとって英語というのは他の分野以上に必要とされていると思う。

読めれば良いだけかというと実際はそうではなく、最近はコスト減の圧力から上流工程以外やその会社のコア技術以外は海外にアウトソースするケースが増えてきている。日本のIT関連のオフショア先というと今までは日本語が話せる技術者が多いという理由(+地理的に近い)で中国が多かったんだけど、最近の中国の賃金上昇により、更に安い国にシフトしている。で、そうした国の人達とやりとりするのは英語が主流。

というわけで、これからのIT技術者は最低英語の読み書き、出来れば会話も出来るのが望ましいと思うので、IT技術者・企業向け英会話、あるいは広い意味での英語教育の需要も高まってくるんじゃないかと思ってる。

フィリピンで仕事

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昨年フィリピンでしばらく仕事していたのに、その間、全然向こうでの仕事の話を書かなかった気がする。遊びの話は少しは書いたかもしれないけど。

ここ最近何回かブログのエントリに書いているけど、仕事でインターンシッププログラムを立ち上げて(詳細はこの辺)、こないだその人を無事にインターン先のフィリピン・セブに送り出した

せっかくなんで向こうで仕事をするってどんな感じかってのをちょっと紹介。

・フィリピン人
フィリピンは貧富の差が激しいんだけど、IT関係の仕事に就く人ってのはちゃんと教育を受けている人なので、しっかりしていて陽気で気さくな人が多い。ただ、時間通りに来ないとかそういうのは慣れるしかないのかなぁと思う。

・ビザ
これも書いたかどうか覚えてないけど、フィリピン国内で収入を得る、つまりフィリピンの国内法人から給与が支払われる場合には就労ビザみたいなのが必要なんだけど、自分の場合はカナダの会社からカナダドルでカナダの口座に給料が支払われていたので、出張扱いで一時滞在ビザの資格で滞在していた。これは現地の専門家に相談した結果そのようになった。

現地に進出している日本企業とかも結構そういう方法でやっているらしい、という話をどっかで聞いた。

・服装
みんなTシャツにGパンとか短パンとかのカジュアルな格好。長袖のスーツとかを着るには暑すぎる。ネクタイをしている人なんて銀行とかでしか見た事がないかも。

不況

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ついに自分もこの不況に影響を受けるようになった。

小さな案件の契約が打ちきりになった。それ程大きな案件ではなかったのでダメージは大したことはないけど、やっぱり不況なんだなぁって実感する。ま、それ以外に新規の案件が増えそうなんで、何とか穴埋めは出来そう、かな…

頑張ろうっと。

インターンその後

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インターン1期生を送り出したというエントリをこないだ書いた。

英語もあまり喋れないし海外にもあまり行った事なかった人なのでちょっと不安に思ってたんだけど、約2週間経ってみたら思いの外楽しそうにやってるみたいで安心した。会社以外でも週末に教会の活動に参加したりしているみたいで、週末は飲んだくれているだけだった自分と比較するとすごいなぁと感心している。

さて、その1期生の彼の紹介で、こないだもう1人インターンシッププログラムの説明を聞きに来た。年齢は20代半ば。会社を辞める事は決まっているそうで、選択肢の1つとしてプログラムに興味を持ったらしい。

実際に行くかどうかはまだ分からないけど、もし行く事に決めたなら精一杯サポートしたい。

インターンシッププログラムの内容についてはこちらを参照。

過大評価というか何というか…

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昔ひょんなキッカケから技術書の執筆の仕事を何回かしたことがある。で、結構過大評価というか誤解される。実際は単に出版社にコネがあったり顔が広かったりすれば良いだけの場合も多い。もちろんすごい実績を持ってる人がちゃんと執筆してる場合もあるけど。
良くある誤解が
1.すごい!
自分はそれらの分野の専門家って訳ではないので、大してすごくない。初心者向けの本なのでそんなに難しいことを書く必要もなく、基本的なことを分かりやすく書くって言う方が重要なので(それがしっかり出来たかどうかも自信なし)。
2.すごい儲かるように思われる。
小室の件とかあってタイムリーだけど、「印税」って言葉の響きに騙されてる人が多いかも。
実際に入ってくるお金=定価×部数×印税率
で、印税率は大体10%弱なんだけど共著なので自分の取り分は半分程度(4〜5%)。
定価と部数は自分が携わったやつだと2500円前後で部数は…まぁ書かないけど大したことない。
と言うことで、計算すれば分かるけどガテン系バイトよりはちょっと割がいいかなって程度。

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