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sbtでstacktraceを全部表示させる

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自分用メモ。

Play! frameworkを使った開発で、エラー発生時にstacktraceが途中で途切れてしまう事がある、

ScalaTestの場合は、こちらにあるように以下のように指定する。

testOptions in Test += Tests.Argument("-oD")

sbt自身の話だが、デフォルトでは大抵のstack traceは隠されてしまう。

By default, sbt hides the stack trace of most exceptions thrown during execution. It prints a message that indicates how to display the exception. However, you may want to show more of stack traces by default.

表示するためには以下のようにする。詳しくはマニュアル参照。

> set every traceLevel := 0

最初からonにしててくれればいいのに。

追記:

xuwei_kさんからのコメントの通り、lastとやると、最後に実行したコマンドに関するログが出力される。マニュアルの一番上に書いてある。

When a command is run, more detailed logging output is sent to a file than to the screen (by default). This output can be recalled for the command just executed by running last.

LiftでMySQLを使う

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タイトル通り。検索するとLiftを使ってる人にはお馴染みの武田ソフトさんのページが出てくる。基本はそれでOKなんだけど、バージョンが違うとちょっと違うので一応メモ。

■環境

  • Scala 2.8.1
  • Lift 2.2

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sbtプロジェクトをEclipseから使う

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■やりたい事、sbtプロジェクト→Eclipseプロジェクト

Scalaでは標準の地位になりつつあるsbt。ただ、Javaユーザーのかなりの部分の人がEclipseを使っていると思うんだけど、そう言う人達にScalaを勧める時に「え?Eclipse使わないの?」とか言われると悲しいので、sbtのプロジェクトをEclipseを使う方法を1つ紹介。

sbtのWikiには3つの方法が紹介されているけど、それの2番。英語が読める人はこれを読めば大体分かるかな。

■環境

  • Eclipse 3.5(別に3.6でも良いと思うけど)
  • Scala plugin (当たり前だけど、お事前に入れておく必要有り)

■手順

Liftを例に取る。sbtのプロジェクト定義ファイル(LiftProject.scala)の最初の方は以下のようになってるけど、

import sbt._
class LiftProject(info: ProjectInfo) extends DefaultWebProject(info) {
val liftVersion = "2.2-RC4"

これを以下のように変える。

import sbt._
import de.element34.sbteclipsify._
class LiftProject(info: ProjectInfo) extends DefaultWebProject(info) with Eclipsify {
val liftVersion = "2.2-RC4"

 

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ScalaからOAuthを使うにはDispatch

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今、Liftのチュートリアルのチャットアプリを改造中。Twitterと連携させたいと思ってるので、OAuthの機能を組み込もうと思う。OAuth自体が良く分かってないんだけど。

どうやらDispatchなるものを使うらしい。正式名称はDatabinder Dispatch?Webサイトはこちら

sbtでの設定は、LiftProject.scalaのlibraryDependenciesに以下の記述を追加。

"net.databinder" %% "dispatch" % "0.7.7"

その後にsbtでreloadとupdateをやればOKなのかな。

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