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gitweb

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先日gitosisというgitレポジトリをホスティングするためのプログラムに関するエントリを書いたが、今回はgitwebという、webからレポジトリを閲覧するツールについて書く。

■環境

  • CentOS 5.5
  • Apache 2.2.3 (yumで入れた標準のやつ)
  • git 1.5.5.6 (あまり関係ないけど)

■インストール

yumでインストール。標準じゃなくて centosplus に入ってるのかな?

$ sudo yum install gitweb

設定ファイルをコピー

$ sudo cp /usr/share/doc/gitosis-0.2/gitweb.conf /etc/

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gitosis on CentOS

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gitosisとは、gitレポジトリのホスティングが出来るようになるソフトらしい。とりあえず使えるようになったのでメモ。

■環境

  • CentOS 5.5

■インストール

まずは必要なプログラムをインストール。git-daemon, python-setuptools, gitosis 全てyumでインストール

$ sudo yum install git-daemon python-setuptools gitosis

 

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RMagickをCentOSに入れる。

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先月位から初めてのRuby on Railsの仕事をしてる。既存システムの移行・機能追加なので、初心者の自分にはぴったりのプロジェクト。

そのシステムではRMagickというRubyからImageMagickを使う為のgemを使ってるので、サーバーのCentOSにインストールしようとしたけど、依存しているパッケージのバージョン要件とかが結構面倒だった。RMagickはバージョン1系と2系があるけど、今回は2系を入れる(要件によりv2.5.2指定…)。

■必要なパッケージ

RMagickバージョン2はImageMagick 6.3.0以降が必要。その他にも色々必要。詳しくはこのあたり

一番の問題(と思われるの)は、CentOSでyumでインストールできるImageMagickのバージョンが古い事。非常にありがちな問題だけど。

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Couldn’t locate driver named mysql

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新しいサーバー(VPS)にsymfonyを入れている。

schema.ymlを書き換えてsymfony doctrine:insert-sqlを実行したら以下のエラー。

$ symfony doctrine:insert-sql
>> doctrine  creating tables
  Couldn't locate driver named mysql

まぁメッセージの通りドライバーが足りないんだろう。以下のコマンドで確認できる。

php /usr/share/pear/data/symfony/bin/check_configuration.php

結論から言うと、php-mysqlとphp-pdoをインストールすれば解決。

環境:CentOS 5.5

Ubuntu初心者のメモ

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最近ちょっとIPv6の実験とかを色々してて、IPv6が使えるVPSを探していた時に、ARP Networksという会社のVPSを薦められた。

大手ではないものの結構しっかりしているらしく、結構売り切れちゃうことが多い模様。自分が契約をしようと思った8/11には売り切れていて、8/25まで待たなければいけなかった。

さて、そこのVPSはメインストリームに媚びないというか何というか、CentOSが選べないので、Ubuntuにしてみた。今までUbuntuを使ったことがないので結構色々な違いがあるんだなぁと日々実感。

以下、RedHat系ユーザーが初めてUbuntuを使った際に気づいた点をメモ書き。

  • useraddはデフォルトだとホームディレクトリを作成しない
  • 同じくuseraddで、デフォルトシェルが/bin/sh
  • デフォルトだとEDITOR=nano。ま、gentooで慣れてるからいいけど。
  • sudo apt-get update , sudo apt-get upgrade

随時追記。

CentOSのyumで404エラー

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VMware上に入れていたCentOSを久しぶりに立ち上げて、yum updateを行おうとしたらエラーが出た。これ(CentOSのMLのスレッド?)と同じようなエラー。

http://centosk.centos.org/centos/5/contrib/i386/repodata/repomd.xml:
[Errno 14] HTTP Error 404: Not Found
Trying other mirror.
http://centosi.centos.org/centos/5/contrib/i386/repodata/repomd.xml:
[Errno 14] HTTP Error 404: Not Found
Trying other mirror.

レポジトリが見付からないってエラーなんだけど、今の最新バージョンがCentOS 5.5なのに対し、使ってるのが5.3だからかなぁとかちょっと思ったんだけど、ちょっと調べた結果 /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo でmirrorlistが使われてたんだけど、以下のようにそこをコメントアウトしてbaseurlの行だけを有効にしたら大丈夫だった。

#mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=os
baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/os/$basearch/

CentOSのPHPを5.3にアップグレード

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CentOS標準のパッケージではPHP 5.1系しか使えないので、Remiレポジトリを使ってPHP 5.3を入れる。

色んなWebサイトにやり方が書いてあるけど、もっと簡単にできるので、一応メモ書き程度に残す。

■EPELとRemiレポジトリをインストール

$ sudo rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/i386/epel-release-5-4.noarch.rpm
$ sudo rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

※2011/2/5追記:本エントリ記載当時はepel-release-5-3.noarch.rpmだったけど、現在は5.4になっている。

上の2つのコマンドだけ。remi-release-5-x.el5.remi.noarchというパッケージを使ったやり方が多いけど、こっちのやり方の方が楽だと思う。

■PHPをアップグレード

$ sudo yum install --enablerepo=remi php

これだけ。関連パッケージもアップグレードされる。

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自宅サーバーからOCN経由でメール送信

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■やりたいこと=送信のみ

自宅のLinuxサーバーからメール送信させたいけど、最近はプロバイダで外向けの25番ポートへのアクセスを閉じていることが殆ど(OP25B=Outbound Port 25 Blocking)。ということでその回避方法。

外部から自宅サーバーへ送られてきたメールの受信とかは必要なし。

■環境

  • CentOS 5.4
  • postfix 2.3.3 (CentOS標準のもの)
  • プロバイダはOCN

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MySQL 5.1 on Cent OS 5.3

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MySQL 5.1がGAになってからしばらく経ったのに使った事無かったので、今やっている実験プロジェクトで採用してみた。

CentOSの標準パッケージだとmysqlのバージョンは5.0。mysql関連パッケージもmysql-5.0に依存しているので、その辺をクリアする必要がある。

とりあえず手順やエラーメッセージのみを簡潔に説明。

1. 既存のMySQLパッケージを(インストールされていれば)アンインストール

2. MySQL公式サイトからのRPMパッケージをインストール
この辺りからパッケージをダウンロード。使用したのは以下のもの。

  • MySQL-client-community-5.1.34-0.rhel5.i386.rpm
  • MySQL-server-community-5.1.34-0.rhel5.i386.rpm
  • MySQL-shared-community-5.1.34-0.rhel5.i386.rpm

rpm -ivhで普通にインストールすればOK。

ここまでは特に問題ないと思うんだけど、php-mysqlをインストールしようとして問題発生。

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CentOS 5.2でBIND

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自宅ネットワークのIPv6化に取り組んでる。とりあえずpingは通るようになったので、次はローカルネットワーク向けのDNSを立ち上げようとした。AAAAレコードを登録するのがとりあえずの目的。

BINDは以前何度か使った事あるし、すぐ終わるだろうと思ってたけど、結構時間がかかったので一応メモ。

環境

  • CentOS 5.2
  • BIND 9.3.4 (CentOSのrpm)

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