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英語サイト

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数日前、@ITかどこかで日本企業の英語版Webサイトは以外に重要だ、みたいな記事を見かけた。まったくないよりは、簡単な企業紹介、製品・サービス紹介程度はあったほうがそりゃいいよなぁとか思った。
で、今日、顧客向けの提案資料作成のための下調べをしていた。多くのソフトウェアの分野と同様、その分野も国内市場は大手メーカーによる国産ソフトのシェアが高いが(富士通、日立 etc.)、海外だとそれらの国産ソフトはマイナーで、世界的な大手ソフトウェアメーカーのシェアが高い(IBM, HP, Oracle etc.)。

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日本関係のニュースを2つ

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シンガポールが日本を抜く 1人当たりGDP
ちょうど出張でシンガポールに来ている時にこのタイムリーなネタ。ある意味ショッキング。日本は名実共にアジア一豊かな国から転落したのね。
そんななかちょっと明るいニュースも。英語の記事だけど。
大幅に要約すると、日本の省エネの技術は世界一。70年代のオイルショックを経て、その後原油価格が安くなった時でも研究開発を怠らなかった。今、各国がその技術を見習ったり、日本企業が技術を売ったりしてる。でもCO2排出は企業分は殆ど増えてないけど家庭からの支出が増えてる。
ま、そんな感じ。こういう技術をしっかり開発してきた人はスゴいね。まだまだ日本にも高度な技術はあると思うし、もっと技術者の育成とか技術者自身を大切にした方がいいと思った。

オーストラリアとのアジア杯

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サッカーのアジアカップ、オーストラリア戦は1-1のまま決着が付かずPK戦で日本勝利!
これに関してはスポーツニュース等などでも色々報じられているので、試合についてはここでは特に書かない。
○オーストラリアのAFC移籍
サッカーに詳しくない人にとっては
「なんでオセアニアのはずのオーストラリアがアジア杯に参加するの?」
っていう疑問が当然あるのでちょっと書くと、オーストラリアはオセアニアサッカー連盟(OFC)を「脱退」して、去年からアジアサッカー連盟(AFC)に加盟している。
なんでオーストラリアがアジア?その理由は主に2つ(?)
・W杯に出場しやすくなる
・オセアニアに比べてレベルの高いアジアで自国のレベルアップを図る
W杯に出場しやすくなるってのは、今まではオセアニア予選で1位のチームは南米の5位とプレーオフを戦わなければいけなく、南米5位は結構な強豪が出てくるので、プレーオフ敗退でW杯出場を逃すってケースが過去に多かった。
2番目の理由に関しては、オセアニアではオーストラリアが実力で抜けていて、そこから少し離れてニュージーランド、残りは小国ばかりという状況で、地理的に離れているという点からも強豪国との強化試合がなかなか組めないという事。
・その他の移籍例
1992年にイスラエルがAFCからUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に移籍した。理由はアラブ諸国(AFC加盟)との政治的関係悪化。
その他、旧ソ連解体後、中央アジア諸国はAFCかそれともソ連が加盟していたUEFAか、どちらに加盟するか選択出来たが、全てAFCに加盟。ただ、その後カザフスタンはUEFAに移籍。
移籍とは違うけど、地理的にはアジア(とヨーロッパの境)に位置するトルコは文化的にも地理的にもヨーロッパとの繋がりが強い、レベルの高いところで自国を強化したいという意図から、昔からUEFA加盟。
○オーストラリアがアジアに入る事で
2006年W杯に出場した4カ国(日本、韓国、イラン、サウジアラビア)にオーストラリアを加えた5カ国が今後しばらくはアジアのサッカーの覇権を競っていく事になりそう。
日本とは地理的に離れている中東諸国に対して、日本のサッカーファンは特に特別な思い入れはなく、韓国がサッカーでは唯一最大のライバル。ただ、その韓国もW杯4強以降はぱっとした成績を残せていなく、停滞している感は否めない。最近では日本の方が若干先を行っているようにも思える。
そんな中、2006年W杯で日本を破ったオーストラリアは日本のサッカーファンにも記憶に残っているし、国としても貿易等で繋がりが強いので、そうした国がAFCに入る事で新たなライバルが増える事になり、日本の強化にもつながるだろうし、何よりファンにとって楽しみが増える気がする。