2026年の抱負
過去の振り返り
仕事を始めてから25年以上経っているし、年齢も大台に乗った。今までもそんなに悪い人生ではなかった。
- 結婚して子供も2人出来た
- 若い頃に漠然と憧れていた海外暮らしも2回実現できた
- 裕福ではないけど、まぁとりあえずは自腹で海外生活出来る程度の収入はある
- 健康面でも大きな問題も無い
- 友達もそこそこいるし、それなりの人生経験も積んできた
でも、何となく物足りない感じがするのは否めないし、仕事でも行き詰まりを感じてきた。
今のままだと何となく今後が不安
今まで今年の抱負とかあまり考えたことはなかったか、あったとしても割と大雑把な「新しい事を試す」とかそういうものだったけど、ちょっとした事をきっかけに深く考えることになった。
仕事についてはとりあえず何とか生き延びられているが、新しい仕事もなかなか増えずに行き詰まりを感じている。貯蓄とかもあるし、仕事が無くなれば知り合いに頼みこんでどっかの会社で会社員とかになって一応生活は出来ると思う。
でも、やっぱり何か行動を変えないと仕事が好転しない気もするし、好転するしないに関わらず今のまま何となく生活・仕事を続けても、10年〜20年後に不完全燃焼的な感覚を持って後悔しそう。
抱負
ということで、今年やる事を考えた。経緯は省略するけど、表層的な行動ではなく行動様式や考え方から変えていかないといけないと思っている。
甘えの排除
やりたくない事はやらないというのは人生において概ね正しいと思う。以前、以下のような事を書いた。
それと矛盾するように聞こえるかもしれないけど、時にはやりたくない事をやる必要がある。
もう少し詳しく書くと、自分がやりたい大きな事・目標の実現のために必要な事の中には、自分がやりたくない事も含まれる。そこから目を逸らすのではなく、大きな目標のために
- 自分自身でそれをやる
- あるいは、それをやりたい人を探す
というのが必要。今までの自分はそれから目を逸らして、自分が目先でやりたい事だけをやっていたので成果があまり出ていなかったのかもしれない。
甘えを排除して、自分がやりたくない事からも目を逸らさずにそこをキッチリやっていけば、成果は出るか、成果が出なかったとしても、やる事はやりきったし仕方ないと諦めが付くと思う。
失敗を恐れない
今まで色々新しい事をしてきたので、「失敗を恐れてるの?」と思った人もいるかもしれない。
確かに失敗してもダメージの少ない事は色々試してきたと思うけど、失敗すると大きな痛みを伴うことはやってこなかった。ここでいう「痛みが大きい」とは金額的な大小ではなく心理的なもの。
なので、今後は失敗すると心理的に抵抗がある事でも積極的にやっていこうと思う。例えば、自分は人に頭を下げるのが苦手(好きな人はいないと思うけど)なので、今までは失敗すると人に頭を下げざるを得ないようなことは避けてきたし、それによって選択肢を狭めてきたのかもしれない。
失敗の言い訳を作らない
前項と関連するが、失敗した時の心理的な痛みを和らげるために、事前に言い訳を用意していたことが割と多かった気がする。一番多いのは「本業とは別の限られた時間でやっている」というやつ。時間が少ないしやるべき事が出来ず、結果的に上手くいかないけど仕方が無いという理屈。
時間が少ないなりにやるべき事をやりきっていなかったなと思うので、今年は言い訳を作らずにやるべき事をキッチリやっていこうと思う。
まとめ
今年は行動を変えるだけでなく、その前提となる考え方から改めてやっていこうと思う。