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再びカナダに

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今月下旬にカナダに行く事になった。

とりあえず今の拠点は東京なので、向こうで借りっぱなしのアパートの整理をしてこないといけない。ま、それは非常にめんどくさいんだけど、向こうの友達に再び会えるのは楽しみかな。とは言っても、今回言ったらしばらく行く機会もないだろうし、みんなとは疎遠になってしまうだろうから、仕方ない事とはいえ残念だな。

仕事で北米に進出する機会があればいいなー、なんて良く思う。よく言われる通り日本のITは完全な輸入超過だけど、日本人でも海外に輸出できるようなものが作れると思うんだよね。

言葉の壁とかもあると思うけど、自分みたいな人間でも何とかやってこられたくらいだし、全く超えられないものでもないと思う。大した経験じゃないけど、せっかくなんで今までの経験を活かして、他の人の海外進出とかには是非協力したいと思う。というかさせて下さいって感じ。海外インターンもそうだし、オフショアや海外就職をする人がどんどん増えてくると面白いなぁと思う。

FX、習うより慣れろ

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ちょっと前に口座を作ったものの使っていなかったFXを最近始めてみた。
ここ1〜2年位でやってる人結構増えてるみたいだし、投資の選択肢は多い方がいいかなぁと。あと、自分の場合カナダに住んでるんだけど、カナダドルってここ数年上昇を続けてるけどここ1ヶ月ちょいで10%前後下降してるし、変動幅の大きい通貨なので何らかの形でヘッジをしたいなぁと。
レバレッジとかって何となくは分かってたんだけど、実際にやってみて気づいた事とか結構あったので個人的には収穫。
とりあえず勉強がてら10万から初めた。肝心の成績は、初日で3000円くらい減らしたけど、それ以降はまぁボチボチ。基本的にはスワップポイントをメインに考えてる。
ポジション
カナダドル・円、110.05円×0.2枚
NZドル・円、87.81円×0.2枚
南アフリカランド・円 16.44円×0.2枚
1日約60円の収入、1年で2万弱(その間に飛ばなければ)。まぁまぁか。

ビザ

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■ワーキングホリデー
・申請書類
在日カナダ商工会議所(CCCJ)のWebページから申請書(PDF)をダウンロードして記入。
申請書類は以下の通り。詳しくは先ほどのページを参照。

  • 写真付の申請書
  • パスポートの写真のページのコピー
  • 航空券の予約確認書とかのコピー
  • 返信用の封筒

記述すべき事はあまり多くないので、そんなに迷わないと思います。
・その他用意するもの
往復航空券を持っているか(高いけど1年オープンが安心)、あるいは帰りの旅費を持っている必要があります。また、当面の生活費なども持っている必要があります。
目安として最低50万円位が銀行口座に入っている必要があるそうなので、出発までに英語で銀行の残高証明を作ってもらいましょう。
ちなみに自分の場合は税関で残高証明を見せるように言われませんでした。担当の係官によって対応は結構違うようです。知り合い(オーストラリアへのワーホリでしたが)はスーツを着ていった所、かなり丁寧な扱いを受けたそうなので、小綺麗な格好をしておくに超した事はなさそうです。
・申請の注意点
毎年10月くらいに翌年の分の受付が始まって、早いと翌3月、遅くても6月位には定員の5000名に達してしまうので、早い時期に申し込みした方がいいと思います。
申請時では日本にいる必要があるのですが申請後は旅行に行ってもいいので、自分の場合は4月末にワーホリの申請をしてすぐカナダに出発し、ビジターとして入国。住む所と英語の学校を決めてしばらく生活。6月中旬くらいにワーホリの許可が下りたので(落ちる事はまず無いと思いますが)、7月中旬に日本に戻ってビザを取ってから再度カナダに入国、という感じでした。
日本ワーキングホリデー協会のサイト
■学生ビザ
私は経験してないので分からず。知り合いに聞いてまとめる予定。
■就労許可証(ワークパーミット、Work Permit)
○基本
基本的な流れとしては
1.企業から仕事のオファーをもらう。
2.企業がHRSDCから「雇用確認(confirmation letter)」をもらう。
3.企業 or 本人がCICに就労許可証を申請する。
・HRSDC confirmation
日本人は向こうでは「外国人」です。ある企業が外国人を雇うためには、その企業がHRSDCという所に外国人を雇いたい旨の申請を行う必要があります。その申請で、なぜカナダ人ではダメでその人を雇うのか?などを説明する必要があります。
その企業が、HRSDCから「雇用確認(Confirmation)」をもらったら、CICに対して就労許可証の申請を行う事が出来ます。逆に言うと、これがないと企業はその人を雇う事が出来ません。
外国人を雇う事になれている企業の場合、この辺の事情も知っていますが、一般の企業の場合は採用担当者がこの辺の事を全く知らないという事もよくあります。なので、事前に「私を雇う場合にはこういう手続きが必要で」というような説明をしておいた方が良いと思います。
○例外
・HRSDC confirmationが必要ない職種
企業側の需要が高い等の特別な理由のあるいくつかの職種の場合、企業が外国人を雇う場合でもHRSDC confirmationが必要ありません。
詳しくはこのページを。
・ケベック
ケベック州では何かにつけてシステムが他の州と異なります。就労許可証の他にCAQが必要です。詳しくは
この辺から辿って見て下さい。
○自分の場合
IT Specialistという事で、HRSDC confirmationは必要ありませんでした。
IT技術者の場合の一般的なプロセスの説明はここ(採用側の企業向けの情報だけど、役に立ちます)。
IT技術者の特例が適用されるのは以下の職種。このページより抜粋。
・Senior animation effects editors
・Embedded systems software designers
・MIS software designers
・Multimedia software developers
・Software developers – services
・Software products developers
・Telecommunications software designers
詳細な条件についてはこちら
就労許可証の取得の大まかな流れ
1.CAQの取得
以下の書類と一緒にCAQの申請用紙を提出
– Job offerの書面(仕事内容、金額、)
– CV(履歴書・職務経歴書)
– 手数料(自分の場合はカード払いにしたのでカード番号とかを記載)
2.就労許可証の取得
国境(陸路 or 空港)でCAQとJob offer(と当然パスポートも)を提示し、手数料を払えばOKでした。※1
○ワーホリからの切り替え
・ワーホリの就労許可証はEmployerがOpen
ワーホリは正式にはCanada/Japan Working Holiday Programという名前で、EmployerがOpenの就労許可証がもらえる制度。
これだけだと何の事か分からないと思うのでもう少し説明します。通常の就労許可証の場合、Employerという項目に自分の雇用主つまり勤めている会社が記入されますが、ワーホリでもらえる就労許可証はそこの項目にOpenと記載されています。通常の就労許可証の場合は会社を移ったりする場合には変更の申請をしなければいけないのですが、Openタイプの場合はその就労許可証で殆どの仕事に就く事が出来ます。また、別の会社に移る時にも変更などは必要ありません。
・切り替え
ですが、ワーホリは(通常の就労許可証もそうですが)有効期限が1年なので、その間に仕事が決まってその後も残りたい場合には通常の(Openではない)就労許可証に切り替える必要があります。
詳しくは以下のページで。
Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Worker
※1(リニューアル前の)ケベックのページでは大使館か国境で取得できると書いてあったのですが、日本のカナダ大使館に行った所「それは間違った情報です」とにべもなく断られました。
その後その女性職員(日本人)はカウンターから離れて元の仕事に戻って行きました。カナダならともかく日本でそういう冷たい対応をされるとは思ってなかったので、その時はかなり頭に来ました…