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PCの前でアイスを持ってるおっさん

おっさんにとってリモートワークで良かった事

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最近リモートワークが大分普及してきて、メリット・デメリットも色々言われていると思う。他のところで言われてるのと同じような事を書いても仕方ないので、最近気づいた点を1つ書こうと思う。(短文、のはず)

スペック的なもの

  • 40代男性
  • 完全リモートになって、2年位
  • フリーランス
  • 開発がメインの仕事で、パターンは2通り
    • 他社の開発プロジェクトに入って、一開発者として働く
    • プロジェクトを丸々受けて、PL兼開発者として他のフリーの開発者と進める

顔が見えなくて、一呼吸置けるのが良い

見出しだけで内容が分かる人もいるかもしれないけど、少し書いておく。

リモートだと、ビデオチャットで打ち合わせをする時以外は顔を直接合わせる必要がないので、ちょっとムッとくるような事があっても、相手に悟られることもないし、ちょっとお茶でも飲んで落ち着いてから返信することも出来るので、無用な摩擦が減って、個人的には向いている働き方だと思う。

(多分)割と正直な性格なので、何かあるとすぐに顔に出るし、リモートじゃなければ、何か自分の意見と違う事があったらムキになって反論しているかもしれない。

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リモート勤務に使えそうなツール10選(2016年版)

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以前、リモート勤務に使えそうなツール10選という記事を書いたところ、そこそこ「いいね」やらブクマやらをもらったが、あれから2年近く経って内容が古くなっているので、2016年版を書くことにした。

選定方針は以下の通り。

  • Dropbox や Skype のような、誰でも知っている・使っているものは除外
  • リモートワークに特化している訳でもないものも含む
  • 一般的にどうこうより、自分のワークスタイル・開発スタイルに向いているもの・必要な物を選ぶ

背景

個人的な話

2014年時点では、リモートワークをメインになりつつあったものの、まだやり始めた段階という状況だったが、2016年5月現在は、完全にリモートワークだけの生活になった。1ヶ月に1〜2回程度は対面で打ち合わせとかもするけど、それ以外は、気分転換でたまにカフェに行くのを除くと、全部自宅からの作業となった。

仕事の内容は、ある会社の開発のお手伝いが半分位、残りの半分を受託開発やら自分の作りたいものの開発とかをやっている。その「残りの半分」の仕事は、他のフリーの開発者とかと一緒にチームを組んで進めているが、他の開発者も全てリモート勤務でやっている。

世間的な話

2014年の記事で予想した通り(?)、その後、リモート勤務を認める会社がIT関連に限らず増えてきて、色んなノウハウが世の中に出てきたと思う。ツールに関しても色々情報が出てきたので、本記事もそうしたものの1つと思ってもらえればと。

では本題。

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マネジメント側から見たリモートワーク、そして新しい働き方

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この記事は、リモートワーク Advent Calendar 2015の6日目の記事です。

12/7が投稿日になっていますが、日本のIT業界では翌日の午前9時までは前日の日付なので良しとしましょう。

今回、過去5日間の記事と、これからの皆さんが書く予定の記事のタイトルを拝見し、それらとは少し違った内容のことを書いたほうが価値があるだろうと思い、タイトルのような内容で書こうと思います。

ここで言う「マネジメント」とは、PM等のいわゆるマネージャーの仕事だけでなく、経営者などのトップマネジメントも含んだ用語として使用しています。

12/11追記:書ききれなかった内容を追記しました。

目次

  • 自己紹介
    • 基本情報
    • リモートワークをやり始めることになった背景
    • どんな仕事をしているか
  • 会社でやっていること
    • リモートワークを世に広めるのがゴール
    • 開発(一括、時間)、自社ソフト・サービス
    • チームメンバーは副業(パートタイム)中心
  • 働く側にとってのリモートワークについても軽くおさらい
  • マネジメント側にとってのリモートワーク
    • 経費削減と多様な人材活用はメリット
    • 自分達自身及び顧客の変化が必要
    • コミュニケーションの課題?→強みに変える
    • マネジメント側のデメリット
    • 向いている人
  • リモートワーク+副業=最強説?
    • 働く側は、お金も経験も得られる(時間があれば)
    • 企業側にも実は色んなメリットがある
  • リモートワークのベストプラクティスを簡単に
    • ツール
    • やってること
  • 書籍等の参考情報

後ろに行くほど細かい話になります。

なんか、目次を考えているうちに、本文が非常に長くなりそうな気がしてきました。というのも、これをテーマにブログ記事を書こうと前から考えていて、今回たまたまAdvent Calendarを人から教えてもらって参加申し込みをしたという経緯なので。もしかしたら、複数回に分けるかもしれません・・・

自己紹介

基本情報

まずは自己紹介から。後がつかえてるのでサラッと行きます。

  • 40前後の男性、既婚、1歳児の父
  • ソフトウェア開発(web系スタートアップ〜SIer)、運用、SE(プリセールスとか)、技術コンサルなど、雑多な経験
  • 一人法人。他のフリーランス開発者などとチームを組んで仕事をしています

リモートワークをやり始めることになった背景

子供が出来たのがきっかけです。

出産の数年前からフリーランスエンジニアでしたが、お客さんのところに行って仕事をすることが多く、それを減らしていきたいなぁと漠然と希望は持っていましたが、仕事はあるだろうか?とかが心配で、あまり実行には移せていませんでした。

ただ、妊娠が分かってからは、出産後に妻に子育てを任せっきりにするのは悪いと思い、徐々に客先での仕事を減らしていき、出産直後は週1日、数カ月後には完全にゼロになりました。

どんな仕事をしているか

以下の3つをしています。

  • ソフトウェアエンジニアとして、他社の開発のお手伝い
  • PM兼プログラマとして、他の開発者とソフト開発
  • チーム・ゼロイチというプロジェクトのCTOとして、サービス・アプリ開発の全般を統括

形式上、上の2つが一人法人が会社として受けている仕事で、3つ目は会社とはあまり関係ないサイドプロジェクトです。サイドプロジェクトをやる意味についても後述します。

他社(仮にA社とします)の開発のお手伝いの仕事は(当然)リモートワークなのですが、今回の本題とは違うので、簡単に触れるだけにしておきます。

  • 社員100人未満
  • 開発拠点は国内2箇所に分散
  • 社員は不定期でリモートワークをしている模様。完全にリモートなのは、(多分)外注の私一人だけ
  • 朝会等、随時ビデオチャットでコミュニケーション

2日目のnaoさんが書いているのと同様、自社の仕事だけだと現状ではキャッシュフローが安定しなくて精神安定上良くないので、こちらの仕事をしています。完全にリモートでやらせてもらって助かっています。

自社の仕事は、次に詳しく書きます。また、3番めのチーム・ゼロイチに関しても後ろのほうで少し触れます。

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