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勝手に観光協会

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スゴい久しぶりに技術ネタ以外の話。

先日、安齋肇(ソラミミスト)の事を少し調べていて、何か本とか出してないかなぁと検索してたら発見したのが「勝手に観光協会」。みうらじゅんと安齋肇の2人が日本各地に赴いて、勝手にご当地ソングを作曲するって企画(?)。

北海道が北と南の2つに別れていて、全48曲。意外に良い曲も多くて、やっぱり才能がある人は何やらせても良いなぁなんて思ったり。

こないだ家で鍋をやった時にCDをかけたら、結構面白かった。まぁ話のネタ位にはなると思う。

 

Ashdownのベースアンプ

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今度室内で小さなライブみたいなのをやる。最初は実家から練習用のベースアンプを持ってこようかと思ったんだけど、結構重たいのでもっと小さいのを買おうと思って、うちの近くの宮地楽器に買いに行った。

最初Ashdownの15Wのを勧められた。最近は楽器関係の情報に疎く、Ashdownっていうメーカーも知らなかったんだけど、サイトを見る限り元々ベースアンプをメインとしていた会社っぽい。

15Wのやつは、練習用アンプにしてはかなりいい音で低音もしっかり出るんだけど持ち運ぶにはちょっと大きいので、一番小さい(?)10Wのやつを取り寄せてもらった。

10Wのは、さすがに15Wのに比べると音は細いけど、それでも結構しっかりした音が出るので購入することにした。持ち運びに便利だし結構満足。

原点回帰?

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昔絵を習っていた。カナダに行く前。
こないだその当時の友達がグループ展をやるというので見に行った。それはそれで面白かったんだけど、たまたまその日に、自分が昔習っていた先生が某美術団体の会員になった記念パーティーがあって、その場でそれに誘われた。
突然参加して差し支えなければ参加させて欲しいって言ったところ、その友達が主催者の人に聞いてくれてokになった。
何か久しぶりに絵の話とかして、しかもその先生から展覧会の招待チケットまでもらっちゃって。翌日最終日だったので見に行った。すごい良かった。
また絵を習い始めようかなぁなんて思い始めた。
話は変わって・・・昔音楽をやっていた。ベース。
当時お世話になっていた楽器屋の店長が、今はその楽器屋の神田店にいて、その間打点というのはうちから歩いて2分程度。何というか縁って不思議。
こないだその人からその楽器屋の無料セミナーのお誘いを受けたので、今日行ってきた。Pro Tools関連ってのと、森高千里とかの楽曲の提供をしていた斉藤英夫さんって方が来るってしか聞いていなかったんだけど、行ってみたらDigitoolsのEleven Rackという製品のセミナーだった。
製品のクオリティは高かった。そして斉藤英夫さんのギタープレーは格好良かった。自分がギタリストだったら多分その場でEleven Rackを購入していたと思う。値段は約12万。十分その価値はあると思う。
また音楽でもやってみようかなぁ。
と、こんな感じで、昔好きだった事ってやっぱりいつになっても好きなんだなぁって思った。

Freedom Custom Guitar Research

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以前よく通っていた楽器屋さんの店長さんに誘われて、Freedom Custom Guitar Researchというカスタムギター工房(?)のセミナーみたいなのに参加してきた。

自分みたいな楽器の事をよく分かってない人が参加しても良いのかなって感じの結構濃い話だったけど、興味深かった。

ネックとボディのねじの締め具合だけで結構音が変わるんだなぁってのに驚いたし、楽器に付いているありとあらゆる要素が音に影響するんだよね。そういったある意味細かいところを一つ一つ追求していってる職人さんって感じだった。

値段は若干高いんだけど、店長さんも言っていた通り、あの手間暇を考えると安いくらい、ってのに納得。

Angel’s Egg

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GongのRadio Gnome Invisibleシリーズ二作目。個人的にはこれが一番好き。一番最初に買ったGongのアルバムってのも関係してるかもしれないけど。
コミカルさというか明らかにいった感じなのは前作のFlying Teapotの方がちょっと上だけど(前に書いたレビュー?)、このアルバムは全体的なまとまりとしては明らかに上。Gongの最高傑作とされる次作のYouよりも個人的には好き。Youも当然好きだけど。
1曲目はインスト。イントロって感じ。けだるい感じだけどだんだんと微妙に盛り上がっていくリズムがかっこいい。当時はLPだし音楽的な性質からも、基本的にはアルバムを通して聞くのが普通かも。全体的にけだるい感じなので、夜寝っ転がりながらまったり聞くのがいいのかも。
そんな中、8曲目のOily Wayや最後を締める(CDの場合はシングル曲とかが後ろに付いてるけど)14曲目のEat the Phone Book Codaとかは割と軽快なテンポでアルバムにリズムを付けてる。特にOily Wayは16分で細かく刻むドラムがいい感じのジャズロック。音は純粋にかっこいい。13曲目のI Never Glid Beforeとかも、軽めのリズムにトリップ系のホーンやボーカルが乗ってて気持ちいい。

The Flying Teapot

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最近よく聞いてるのがGong。知らない人の為に一応説明。
多分1970年にデビューしたフランスのバンド(一応)。ただ、リーダーのデビッドアレンはオーストラリア人。イギリス人も色々参加してた。
音楽的には、プログレッシブロックみたいな括りをされる事が多いけど、まぁ一言で言うとサイケ。イッちゃってる音楽。この時代のプログレって基本的にはドラッグやりながら聞くもんっていう印象があるけど(Pink Floydとか)、Gongもまさにそれ。21世紀になった今、今更ドラッグはやる気しないけど、酒飲みながらとかならいいかも(ほんとか?)。わいわい騒ぐタイプの飲み会とかではなく、家に集まってこぢんまり飲む時のBGMとか。いずれにしてもスピーカーの前に向かって真剣に聞くタイプの音楽ではないかも。
もう少し音楽的な事を書くと、ギター・ベース・ドラム・キーボードに加えてサックスとフルートがいる。音の広がりは素晴らしい。というか、どっかの空間にトリップする為の音楽だと思うので、そういう広がりがあって当然か。
The Flying TeapotはGongの代表作Radio Gnome Invisible三部作の一作目。リズムは全体的に軽快で音楽的にも割とポップだと思う。
2曲目Flying Teapotは長い曲なんだけど、同じフレーズでだんだん盛り上げていって、最後にちょっと休憩した後にフィナーレって感じ。テクノとかにも通ずるしクラブとかでもかけられそうな曲(ってどんなクラブだろ…)。3曲目The Pot Head Pixiesはちょっととぼけた感じのポップソング。最後の曲はもう一人のボーカル、ジリー・スミスの奇妙な笑い声や微妙な囁きなどがあったり、普通の人にはちょっとキツいのかも。

DregsのDVD

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いつのまに出たんだろ、これ。かなり嬉しい!「Night of Living Dregs」のB面と同じ音源っぽい。いやー、良く出てくれたなぁ。Deep Purple効果だな。
Dregsの動く映像は再結成後のヤツはあるけど、昔のはないのでファンなら感涙ものだな。HMVで売ってないかな。

What If

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Dixie Dregs2枚目。初期の名盤だと思う。
個人的評価:★★★★☆〜★★★★★
メンバーはこんな感じ。
Steve Morse(G)
Andy West(B)
Rod Morgenstein(Dr)
Mark Parrish(K)
Allen Sloan(Vl)
曲:
1. Take It Off The Top
2. Odyssey
3. What If
4. Travel Tunes
5. Ice Cakes
6. Little Kids
7. Gina Lola Breakdown
8. Night Meets Light
ライブで良くやる1が代表曲って感じなのかな。2もライブ版に入ってたような気がする。個人的に好きな曲は2, 4, 5。
このバンドは幅広い音楽を取り入れつつも彼らっぽいカラーが出まくりって所がいい。その大半はリーダーのSteve Morseに依ってるんだけど、Steve Morse BandやSteve加入後のDeep Purpleにつまらない作品が結構多い事を考えると他のメンバーが果たしている役割も割とあるような気がする。
プログレっぽい2、カントリー調の7、静かだけどドラマチックな3,8等色々な曲があっても1枚のアルバムとして完成されている。Steve Morseを聞くなら、このアルバム、Industry Standardあたりから聞く事をお勧めしたい。

まだ売れてたのか

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このサイトでオレンジレンジの事をちょっと書いた事がある。ちょっとWebページの整理とかしようと思って自分のページをいろいろ見てたら思い出した。
流行りものだからそろそろいなくなるかなぁと思ったけど、さっきググったらまだ活動してたんだ、、、先月アルバムだしたらしいし。
ちょっと位のパクりは、立ち小便やタバコのポイ捨てと同じでみんな大目に見るけど、彼らはやりすぎなんでさすがにキツいもんがある。早く消えて欲しい。さすがに自分の友達ではレンジファンなんていないと思うけど、一応書いとく。
パクりは犯罪。それを支持してるファンはもっといい音楽にお金を使って欲しい。
日本は資源に乏しいんだから、知的財産を大切にしなきゃいけないのに。著作権の考え方とかを中学生とかから教えないとダメだよなー。
アンチサイト、疑惑検証サイトがどんどん増えてるなぁ。
ORANGE RANGE vs オレンジレンジ
まとめサイト
などなど。

Love Psychedelico

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こっちにはあまりCDを持ってきてないので友達にCD借りた。そのうちの一枚がLove Psychedelico(デリコ)。
このバンド(ユニットか)、デビューアルバムが「The Greatest Hits」という所からして違和感を感じまくっていた人は多分多数。自分もその一人。レコード会社が相当気合い入れてプロモーションしてた記憶がある。当時(2001年頃)は既に流行りの音楽、特に邦楽の流行りものには全く興味が湧いていなかったけど、そんな自分でも名前は知っていたぐらいだし。渋谷駅とかにデカデカと看板が出てたのは何となく覚えてる。
60’s, 70’sをルーツに新しい音楽を作ってるみたいな言われ方をされる事があるけど、音楽的に新しい所はあまりないよなぁ。日本語と英語の歌詞を絶妙に混ぜてる所は当時「ちょっと新しいかも」と思ったかも。でも、結局音楽的にはまぁまぁなんだけど、それだけのような気がする。
邦楽が好きな人の、邦楽が好きな理由の一つに「歌詞に共感出来る」ってのがあると思うけど、デリコの場合英語と日本語が混じっているし日本語の部分の発音も英語っぽくって、結局歌詞が耳に入ってこないから結局BGMになってしまう。音楽的には60’sの焼き直しで、別にそれは嫌いじゃないけど3000円とか出してCD買う気はしない。Sheryl Crowに似てるってよく言われるけど、Sheryl Crowの方がいいよなぁ。
ググってたら、面白いページ発見。昔、メンバー自身による(?)「Imagined Scenery」っていう小説をWebページに載せてたらしい。今は見られなくなってる。読んでみたかったなぁ。