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森美術館+東京シティビューパスポート

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友達に誘われて、六本木ヒルズの森美術館に行ってきた。「医学と芸術展
内容はまぁまぁかな。普通の美術展と違う切り口で、興味深い作品もいくつかあった。レオナルドダビンチの人体解剖のスケッチとか。
で、それはいいとして、帰りがけに森美術館+東京シティビューパスポートってのがあるのに気づいた。年会費5250円で美術館と展望台に無料で入場可能4回美術展に行けば元が取れるので、加入する事にした。今だけなのかいつでもそうなのかは分からないけど、今日の入場料金がキャッシュバックされたのであと3回か。
職場が六本木ヒルズに近いので、これから行く機会が増えそう。

美術館の楽しみ方?

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美術館には一人で行く事が殆ど(まぁ美術館に限らず映画・旅行など大体そうだけど)。昨日、久しぶりに友達と美術館に行った。一人で見学するのと人と一緒に行くのは違った楽しみがあると思った。それ以外にも楽しみ方は色々ありそう。
・一人で見る?二人で見る?
その友達はNYに住んでる駆け出しの建築・インテリアデザイナー、と書くと格好いいけど、NYは色々と大変らしい。見に行ったのはMoMA。金曜の16:00〜20:00までは無料!16:00頃は激混みだったのと、その友達が忙しいってのもあって、18:00〜20:00位と割と短めの見学。
友達は建築・インテリアは当然詳しく、絵画なども結構詳しいので、見ながら色々教えてくれた。あと、同じ作品を見ても2人の見方が結構違う事が多かったので、そんな事を色々話しながら見て回るのも面白かった。と言う事で、かなり楽しめた。友達が忙しくなければもう少しじっくり見て回れたんだけど、それだけが残念。
その人から説明されるとあまり蘊蓄に聞こえない所がポイントだったような気がする。天然のキャラなのだろうか?それとも嫌みに聞こえない高度な話術なんだろうか?恐らく前者
ちなみに美術館でカップルで見に来ている人とかは、美術を楽しむ事が目的ではなくて2人でいる事が目的の事が大半だと思うし、それも一つの楽しみ方だからそれはそれでいいんだけど、そう言う人達でごった返していてゆっくり見学出来ない日本の美術館ってのはちょっと残念。
・建物
MoMAは日本人建築家、谷口吉生さんの設計によって改築されて、2004年11月に再オープン。同じ日本人としてやっぱり嬉しい。素人の自分の感想としては、現代美術館にふさわしく「現代的」な建物だと思った。モノトーンと直線を基調としたデザインだと思うけど、吹き抜けとかの空間の使い方が面白いなぁと思った。建物って見る角度によっていろんな見え方があるから面白い。
谷口さんって人は美術館とかを沢山やっている人らしく、建築だけでなく作品の配置とかにも氏の意見が反映されているらしい。そういう仕事って楽しいだろうなぁ。
・写真を撮る
写真を撮るのでも色々な面白さがあると思う。
有名な作品と自分の記念写真。これって微笑ましい。自分も時々やってみたいと思うけど、大体一人で見学してるし、何となく恥ずかしいと思ってしまい、殆ど実現していない。
有名な作家の作品を写真で撮ってる人。彫刻とかは角度によって見栄えが違うから、自分独自の構図で写真を撮ろうとしてる人が結構いると思う。自分も結構そうする。でも絵画の場合は画集を買えば?ってよく思う。
あと面白いと思ったのが、見学者と作品を一緒に撮る事。なんかそこに独自の空間が出来ている事があって面白いなぁと思った。すごい妖気を放ちそうなおじいさんが手書きのアニメ映像の作品を暗い部屋でジーっと見てる時があったんだけど、なんかちょっと異様な空間だった。
それ以外では、割と狭い室内に黄金に輝く「ライオンのごきげんよう」のサイコロ型のオブジェが1つだけおいてあって、多分純金で出来ているからか警備員がすぐ傍に立っているんだけど、遠くから見た時、その女の人は人形で、その人形とその黄金の物体で1つの作品かと思ったんだけど、実は警備員だった。少し遠目から見ると面白い構図だなぁと思って写真を撮りたかったんだけど、カメラを構えたらその警備員は気を利かして見えない所に移動してしまった、、、その人がいるから面白かったのに残念。
・値段
ルーブルが8ユーロだったのはかなり安いと思ったけど、NYの美術館は大体日本と同じくらいの値段。METやMoMAは値段分の価値はあると思うけど、もうちょい安くならないかなぁと貧乏根性が染みついている自分は思ってしまう。

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人の好みはそれぞれねー

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先週の途中から昨日まで、通っている絵画教室の生徒さんの作品を集めた展覧会があった。で、最終日の昨日、終了後に打ち上げパーティーがあった。その席で会員さんの投票による賞・講師の方達が選ぶ賞・教室のスタッフの方達が選ぶ賞の発表と授賞式があった。で、自分の絵がスタッフの1人に気に入ってもらえた様で、その方から賞を頂いた!素直にうれしい。
絵を習い始めて早5年(とは言え最初の2〜3年はサボり放題だったけど)、今回が2度目の出展。旅行前までに仕上げなければならず旅行前もかなり忙しかったため、自分としては時間不足で未完成だし出展するかどうか迷ったんだけど、出せば色んな人から意見をもらえるかなぁと思ってとりあえず出展した。正直前回からあまり進歩してないなぁとも思った。
自分としては不満な部分も多いんだけど、そのスタッフの方や他の友人でも「好き」と言ってくれた人も若干名いて、人の好みはわからないなぁと思った。音楽でも絵でもそうだけど、人に媚びる訳ではなく自分のやりたい様にやってそれがたった1人でもいいから誰かに気に入ってもらえれば、それだけで報われた気がする。まぁ誰からも気に入ってもらえなくてもやり続けるけどね。
前回は時間の都合上参加できなかったけど、今回は講師の方達による講評ツアーにも参加した。これは生徒数人(多いと10人以上?)と先生が1〜2人で、参加している生徒さんの作品を見て回り講師陣が講評を行うというもの。自分が参加したときは生徒3人と先生2人だったので色々と話を聞くことができた。
「自分は細かいところを描くのが苦手でどうしても大雑把な絵になってしまう」
という問いに対しては、
「必ずしも細かいところを描く必要がない。私(先生)も今はどんどん不要なものを抜いている段階」
「興味がないところを描くことはできないから、悪い意味でなく細かいところに興味がないのでは?」
「細かい所を描くのが必要だと思えば先生と相談して色々試してみるといいと思う」
という感じの答えを頂いた。
自分としてはまだまだ始めたばっかりのつもりだし、色々試してみようと思う。デッサン力ももう少しつけたい。これは数をこなすしかないかな。

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欧州美術館巡り

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今回の欧州旅行、何カ所か美術館を巡った。とりあえずざっと感想を。
・オルセー美術館
パリでの初日に行った。午後の3時間くらいしか時間が無かったので、1階周辺しか見てない。人から借りたガイドブックによると印象派のコレクションが(4Fとか結構上の階だった)充実してるそうだが、それらは全く見ていない。まぁ印象派はそれほど好きでもないからいいけどちょっとだけ残念。
オルセーは(確か)英語の説明もあったから良かった。
・ルーブル美術館
大きいとは聞いていたけどあそこまで巨大だとは知らなかった、、、パリ2日目に行ったら意外に空いていた。チケット売り場も大体閉まってるみたいだしオフシーズンなんてこんなものかな?と思ったらフランスのストで常設展はお休みってだけだった。その代り通常は別料金の特別展示がタダで見られた。
で、パリ滞在3日目と4日目にも行ってみた。あと1〜2日はじっくり見てみたいねー。初日はストだったけど、そうでない今回もそれほど混んでなかった。ちなみにフランスの後に訪ねたドイツの友人は春か夏に行ったようで、その時の写真を見せてもらったらまさしく「長蛇の列」。
時代順にじっくり見ていくと、自分みたいにあまり知識のない人でも何となく流れが分かって楽しい。多くの部屋には、その部屋にある作品や時代の解説がクリアファイルに入っており、日本語もあるのが嬉しい。それを読んでると歴史とかについて自分の知識の無さを痛感した。まぁ次回行く時までじっくり勉強しておこうっと。
ちなみに、モナリザはオフシーズンでさえ激混み。100人程度が絵の周りにうじゃうじゃいてカメラを頭上にかざして写真を撮っていた。真正面まで行く気力もなく、ちらっと見て次の部屋に行った。ミロのビーナスはそれほど混んでなかったからじっくり見る事が出来た。小さい頃からの刷り込みかもしれないけど、やっぱり他の彫刻とは美しさが段違いの気がした。フェルメールの有名なヤツ(名前は忘れた)は他の美術館に貸し出し中だった。
8.5ユーロで1日中じっくり楽しめる。金曜日に行った時は21:30まで開いていたので、じっくり見たい人は21:30までやってる日がオススメ(詳しく知らないけど、少なくとも土曜日は18:00までだった)。
・ピカソ美術館(パリ)
一番面白かった。時代順に部屋が配置されている。「ピカソ=キュービズム」と考えているほど何も知らないわけではないけど、やっぱり彼の作品の変化の大きさと質の高さにはただただ驚嘆。ここももう1度行ってみたい。ただ切符売り場が小さく、入館まで待たされたのが玉に瑕。
・文化フォーラム(ベルリン)
13〜18世紀の絵画・彫刻が大量にある。6ユーロのチケットで絵画以外にも色々な展示室を見る事が出来てお得。16世紀位までの絵画ってキリスト教の話を主題にした物が多くて、日本人の自分にはあまりぴんと来ないからあまり好きじゃないんだけど、でもボッティチェリとかはさすがにスゴいなぁって思う絵が結構ある(これも刷り込みかな、、、)。
ドイツ・オランダの絵が結構充実していたような気がする。
・全体の感想
一度は前知識無しで見て、その後に色々本とか読んだり画集を買ったりしてその後にもう一度見に行く、ってのがベストかもしれないなー。あとはフランス語をもう少し勉強したい。フランス語だけの説明だと内容がよく分からない、、、

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水彩

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自分が通ってる絵の教室の行事で、白金自然教育園にスケッチしに行った。出がけに慌てていたため画材を何も持ってないー!と思ったんだけど、以前何かの時にもらった水彩絵の具入門セットみたいなのが鞄に入っていたのでそれを使うことにした。6色しかないから結構つらかったなぁ、、、小学校の美術の授業以来の水彩だったので勝手が全然分からなかったけどそれなりに楽しんで描けたかな。
でもあいにくの雨のため実際に絵を描いたのは50分くらいで、午後はすぐ隣の庭園美術館でエミール・ノルデ展を見てきた。ちょうど水彩やった後なのでなかなか興味深く観ることが出来た。雲と海の絵が良かったなぁ。他の人の間では花の絵が人気があったかな。

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新制作展

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新制作展見てきた。雨が降っていたし朝一から行ったので結構空いていた。見に来てた客の大半が年配の方ってのは何でだろう、、、
あれだけ沢山の絵があると疲れる。いろんな作風の人がいて、しかも大量。喉渇いてたしお腹も空いてたので(館内では飲食できず)、最後は気持ち悪くなった。誰かの個展とか企画展とかならテーマが決まっていたりして統一感があるんだけどねー(でもあれだけ量が多ければ一緒か)。
気に入った絵はいくつかあったけど、すごい感動!ってのは無かった気がする。まぁそんなの滅多にある訳じゃないけど。でも早起きした甲斐はあった。

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完成させたい

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新しいカテゴリ「絵」を作ってみた。書く事そんなにないけど、、、
最近忙しかったが、今日久しぶりに教室に絵を描きに行った。終わった後のメシの席でマイクことUさんと話した事。
「今年になって完成した物が1枚もない。」
やばいねー。最近何もかも中途半端な気がする。今年は大きめのサイズに(といっても15号)チャレンジしてるってのもあるけど。
去年は下手くそなりに一応2枚は完成した。そのうち1枚は教室の展覧会に出したヤツ。一応画像を載せとく(小さめに、、、)。
わざわざ携帯カメラで写真撮ってアップロードして、ってのもひとえに現実逃避のなせるわざ。あ〜仕事したくねー。
来週、新制作展に行こう。

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