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メモ3 日記&旅程

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旅行中のメモを家に戻ってきてPCに入力。
Cagliari -> Sassari -> Alghero -> Olbia
2/27
ホテルの従業員に、朝食を食べたいんだが近くにどこかいいところないかと聞いてみた。で、外に出たら雨。傘持ってきてないしなぁ、、、
で、教えてもらった所に行ってみたが休みみたいだったので、Via Roma沿いの西の方にあるCastolだったかそんな感じの名前のカフェに入った。最初に出てきた女店員が超感じ悪い!英語で話しかけたが向こうは英語は分からず、まぁそれはよくあるのでいいけど、雨でびしょ濡れだったせいか英語が分かる店員が出てきた後もニヤニヤこっち見てるし。高級店に汚い格好で入ったらそういう対応されるのも分かるけど、パンとコーヒーで5ユーロ位の普通のカフェなんだけどねー。ヽ(`Д´)ノもう来ねえよ。
昼はmixiの書き込みで教えてもらったRistorante Italiaという店に行こうと思ったけど休み、、、なので、歩いていくつかの店を回ってメニューを見て、結局Via Cavour沿い(だったと思う)のal portoという店に行った。メニューのそばに英語・フランス語・ドイツ語(だったかな?)OKという紙も貼ってあったし。味はなかなか。イタリアに来て初めてまともなものを食べたよ。で、ワインも少し飲んで気分が良くなったところで店を出る。
で、サッカー観戦のためスタジアムまで歩いていく。歩いて30分くらいだった気がする。スタジアムの周りは警官も沢山いて殺伐とした雰囲気。入場の際は全員がボディチェックを受ける。持っていたペットボトルの水はそのままでは持ち込めず、フタを捨てて持ち込み。で、ゴール裏の席に行くが、とてもデジカメを出せる雰囲気ではなかった。ケチらずに50ユーロ払って正面スタンドの屋根付きの席にするんだった、と激しく後悔。まぁ今となってはデジカメ出しても平気だったかなとも思うけど、その時はイタリアに来て4日目なのでかなり警戒してた。
試合はCagliari-Atalantaで、常にCagliariが先行する形で試合は進んでいたけど、終了間際(?)のピンチでDFが相手FWの後ろから手を使ってボールをクリアして一発レッドカード&PK。それを決められて3-3の同点で試合が終わった。
2/28
早朝の電車でSassariに向かう。電車からの景色はほのぼのとしてて中々いい。羊とか牛が沢山いた。で、10:30くらいに着いて(i)でホテルリストと地図をもらう。値段が安いのとクレジットカードが使えるという2点でGiusyというホテルにしたが、CCを読み取る機械が壊れてるらしくて使えないし、TVありと書いてあったけど無かったし、暖房ありと書いてあったけど実際は電熱式の小さなストーブ(?)が1台あるだけ。お湯も出ないし、、、と全く酷いホテル。イタリア語が出来れば文句とかも言えるんだけどなぁ、、、ちなみにホテルリストに載っていないホテルもあった。3つ星クラス位と思われる小綺麗なホテル。
市内をぶらぶら歩くが、Sardegna第2の都市だがかなり小さい。行こうと思っていたSanna国立博物館はお休み。することもないのでイタリア本土行きの交通手段の確保をしようと思って旅行会社に行くが、どこも13:00くらいから16:00までお休み、、、さすがイタリア。結局値段を聞いてOlbiaからフェリーで行く事に決めた。
市内を歩いている途中に右膝が痛くなる。昔痛めた箇所。イタリアに来てから歩きっぱなしだからなぁ、、、既に50kmは歩いていると思う。
3/1
Sassariにはいい印象が全くなかったので、またもや早朝の電車でAlgheroに向かう。電車で45分位。駅から市内まで歩いていく。今まで安いホテルばっかりで疲れたので今日は少し高いところに泊まろうと思った。SassariでもらったホテルリストにAlgheroのホテルも載っているので、そこで4つ星で70ユーロ位の所があったのでそこに行ってみる。部屋を見せてもらおうと思ったけど時間が早かったので後で来てくれとの事。
市内を歩いてみる。旧市街地はとても綺麗。昔の港町という感じでかなり気に入った。次にネプチューンの洞窟に行こうと思ったが冬は船は出ていないようなのでバスで行く。洞窟に行ったのは自分を含めて4人だけ。そのうちの1人に洞窟の入場券を買う場所で話しかけられた。
彼女:「なんのために10ユーロ払うのか?」
自分:「入場料だ」
なんでそんな事聞くのかなー?と思ったけど、その後話しているうちに何となく理由が分かった。毎日安いユースホステルに泊まっているそうなので、10ユーロは結構な額なんだろうね。
洞窟内部は素晴らしい。途中の階段から見下ろす海もとても良い。入り口で話しかけてきた子と仲良くなった。日本語の単語もいくつか知っている。多分japanimationが好きなんだろうなぁ、、、(今までの経験上外国人で日本語を知っている人の多くはアニメ好き)。帰りにメールアドレスを交換した。
ホテルに行ったら朝と受付の人が変わっていた。この人はあまり感じが良くない。このホテルでは受付で3人見かけたが、他の2人はいい感じだった。ホテルの部屋からは海が見えてとてもいい。金を出した甲斐があったものだ。
その後市内で買い物をする。珊瑚のアクセサリを数点と、この後に訪問する友達用にワインを2本。両方の店とも、店員さんは親切。酒屋さんは片言の英語だったけど丁寧に説明してくれた。店のカードをもらったので住所とかを書いておく
Via Simon 2 – 07041 Alghero
どこまでが店の名前か分からないけど
Antichi Sapori di Efisio
電話は載せるのをやめておく。
あと、市場でバナナとミカンを買う。ビタミンや繊維が不足してるし。市場のおっちゃんもにこやかなイタリアのオヤジだった。
Algheroはとてもいいところだった。(i)のおやじは無愛想だったけど。地図とパンフレットを投げてよこして、すぐ奥に引っ込んでしまった。
3/2
電車でSassariに戻る。そこからOlbia行きの電車に乗る予定だが、3時間以上の待ち。Olbiaに着いたのは15:30位。エメラルド海岸に行くには時間が足りないので諦める事にした。Tirrenia汽船のオフィスで船には何時に入れるかを聞いたけど1時間前との答え。22:00まで何をしよう、、、その後(i)を探すが30分くらい時間がかかった。そこで地図をもらう。あとInternet Pointの場所も教えてもらう。予想に反して日本語の読み書きが出来た(最初は出来なかったけど、権限が緩くて設定変更が可能)。で、閉店の21:00まで粘る。
1時間寒い中で待つが、22:00になっても車や人が集まってくる気配無し。どうやら違う場所のようだ。で、遠くの方に船らしきものが見えるのでそっちの方に急ぐ。足が痛いのに、、、これで違ったら船には乗れないなぁと思いかなり焦ったけど、OKだった。中に入って一安心。値段は大して高くないけどチェックインもホテルみたいな感じでなかなかいい気分。豪華客船だったらもっとスゴいんだろうなぁ、、、

欧州で美容院

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今回の欧州旅行、最初はイタリアのSardegna(Sardinia)島に行ったが、田舎のため日本人を見慣れていないせいなのか、はたまた旅行直前はメチャ忙しかったため髪を切る暇が無くボサボサの髪だったせいなのか、人にじろじろ見られる事が結構多かった。なのでレストランとかに行ってもあまり落ち着けず、パンとかを店で買って公園やホテルで食べる事が多かった。もしかしたら違う原因かもしれないけど、ホテルとレストランでイヤな思いをした事も1度ずつあり。
ローマは1日だけだし風邪をひいて途中からホテルで寝ていたので印象はあまりなし。次の訪問国ルクセンブルグではイヤな思いは特になかったけど、やっぱりずーっと気になっていて「早く髪を切りたい!」と思い続けていた。で、ルクセンブルグを翌日出国という日になって美容院に行ってみた。不安もあったけど何事もやってみるべし。
une coupe et une permanent
でとりあえず通じるだろうと思って(正しいかどうかは定かではないけど)、言ってみたら何とか通じた。
Combien ça coute?
の答えは35ユーロ。安いし親指を立てた。
C’est bon? (多分)
と聞かれたのでOuiと答える。
Café?
と聞かれるが別料金かもしれないので断る。
で、席に座ってシャンプーも終わってようやく一息つけたが、次なる難題が、、、フランス語で何か話しかけられてるので多分パーマの強さだろうと思い forte と言ってみるが、違う話らしい。さらに話しかけられるがさっぱり分からず。30秒くらいして英語のある程度話せる美容師さんが来て、ようやくパーマの大きさについて聞かれてる事に気づいた。
small? と聞かれたので not small と答えたのだがそこから進まず。で、ロッドを実際に持ってきてくれて OK? と聞かれたものの、普段仕上がりは気にするもののどんなロッドを使ってるかなんて気にしてないから分からず。まぁ not small だし大丈夫だろうと思ったし面倒なので yes と答えた。
次にパーマが終わってカットの段階でどのくらい切るか聞かれたので、前回切ってから3〜4cm延びているだろうから3cmと答えた(その時は眼鏡をかけておらず)。で、カットが終わって鏡で仕上がりを確認する段階で眼鏡をかけてビックリ。前髪が短い!眉毛のかなり上の方に。しかし切った髪は戻るわけもないし。でもさ、雑誌とかがあるんだし、それを見せて「こんな感じ?」とか聞いてくれればいいのに、と思った。
ルクセンブルグでは友人夫婦の家に泊めてもらっていたんだけど、2人が帰ってきた時に「ちょっと切りすぎました」と言い訳がましく言いつつ髪を見せる。夫(フランス人)の方は「いいですね」と。奥さん(日本人)からは特に感想は無かったけど、その後の話だと
「私は怖くてこっちでは切った事がない。友達は髪を染める時にカラーの液を付けたまま放置されて髪が溶けた
との事。自分は運が良かったのかも。
でも、結果的には切って良かった!切りた〜いというモヤモヤした思いが晴れて、その後のパリ・ベルリンは楽しく観光できたし、変だと思っても3〜4日すれば見慣れるもんだ。それに、日本でも話のネタになるし。

メモ2 Sardegna情報

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Sardegna(Sardinia)/サルデーニャ(サルディニア)情報
いずれ整理予定。主観も混じってるので、あくまで参考程度に。
○全般
・観光案内所(丸印の中にiのマーク、以下(i)と表記)がある都市ならそこでホテルリストと地図をもらえば観光に困る事は無いと思う。(i)では英語が通じる。
・田舎なので基本的にホテルは安い(エメラルド海岸辺りの高級ホテルを除く)。ただハイシーズンは事前に予約した方がいいのかも。
・大都市に比べて英語の通じる所は少ない感じ。
・「地球の歩き方 イタリア編」は(i)を探す時、買い物等の時の単語を調べる時、イタリア全般の情報を調べる時(今回初めてのイタリアだったので)に利用。イタリアに慣れている人は本屋で立ち読みして(i)の場所だけ記憶しておけばOKっぽい。
○Cagliari
・Viale la Plaia(中心部から南西の方角)沿いにスーパーあり。
・中心部からそのスーパーに歩いていくと、右手にCagliari Pointというサッカーショップがあり、そこでサッカーのチケットが買える。おじいさんの店員さんはイタリア語しか通じないけど、日付を伝えて席の場所を指で示せばOK。ドラゴンボールのミスターサタンに似ている(と勝手に思ってる)店員さんは英語OK。
・(i)で教えてもらったVia Roma沿いの本屋さんにあるInternet Pointでは日本語の読み書き不可。そこ以外では確かPiazza Repubblicaの近くでも「Internet Point」の看板を見かけた。
・見所はAnfiteatro romano、Castello地区(?)一帯、Castello di San Micheleでしょう。
○Alghero
・オススメ!綺麗な町だし、ネプチューンの洞窟も良かった。ただ、小さな町なので1泊すれば十分かと。暖かい季節なら海辺で何日かのんびりするのもよさそう。
・Centroから洞窟に向かう道の途中にあったホテルはプライベートビーチがありそう(未確認)。
・酒屋でオススメのワインを聞いたところCannonau di Sardegnaを薦められた(地球の歩き方でも情報あり)。ワイン通のフランス人の友人にあげたところ、彼もおいしいと言っていました。自分は味に鈍感なので詳しくは語れないものの、辛口で重い感じがしたような。値段は確か25ユーロ位でした。
・Internet Pointは市民公園に隣接しているtabacchiの中にあったが、PCが1台だけで日本語も当然ダメ。
・AlgheroにはF.d.S.(私鉄)で行った。trenitaliaと違って切符は刻印する必要なし。ただクレジットカードも使えず。
○Sassari
・Corso Vittorio Emanuele IIの古い町並みは綺麗。
・Sanna国立博物館は休みだったのでそれに行っていれば違ったかもしれないけど、Sassariは個人的にはあまりオススメしないなぁ。特別な理由がなければわざわざ行くほどでも無いような。
○Olbia
・(i)の場所だけど、駅を降りると比較的大きな(と言っても細い)Corso Umberto Iという通りがあるので、港の方に下っていくと終端のT字路の少し手前にティレニア汽船のオフィスがあり、さらに少し手前の右手にVia Cattelo Piroという通りがあるので、その道に入り2〜30m位歩いた左手が(i)。(見つけるのに30分くらいかかった、、、)
・Civitavecchia行きのフェリー乗り場は、Corso Umberto IとViale P. UmbertoのT字路から結構歩く(確かバスもあり)。T字路のすぐ側にCivitavecchiaという文字と矢印の付いた看板があり、そこからちょっと歩いた港にTirreniaのフェリーが停まっていたため、そこが乗り場だと勘違いしていて危うくフェリーに乗り損ねるところでした。要注意。
○その他
・日本人は一人も見かけず、、、というか東洋人自体10人も見ていない。

メモ1 日記&旅程

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メモ書き。Luxembourgの友人の家でまとめて書いてる。後で整理するかも。
Cagliari編
2/24
Roma Fiumicino空港経由でCagliariのElmas空港へ。初の欧州なので緊張。イタリアではスリ・詐欺・白タクなどの被害にあう日本人が多いという情報(by 地球の歩き方)で頭は一杯。空港を出てTaxiがいたが、かなり警戒しつつ乗る。
緊張のあまり日本のTaxiと同じ感覚でドアを開けたままに。「Porta, Porta」と言われるが、すぐには意味は分からず。近くにいた別のタクシードライバーが閉めてくれて気づいた。
イタリア語は分からないのでほとんど無言。途中で運転手さんが「ここが病院だ」みたいに話してきたので、こっちも「Calcio, Stadio(はどのあたり?)」と聞いてみた。近くではなさそうだった。でも、「Gianfranco Zola, Chelsea, Cagliari」と身振りを交えて話してきたので思わず「Yeah!」と言ってしまったが、イタリア語だと「Si!」だよなぁとか思いつつも少し緊張は解けた。
「Giapponese?」と聞かれたので「Si」と答える。そしたら「Nakata, Nakamura」と言われた。やっぱり柳沢は知られていないんだなぁと実感。
でもタクシーを降りるまでは「いくらなんだろう?」と心配だったが、結局20ユーロで良かった。あと「bye bye」と日本人向けの挨拶をしてくれた。
ホテルは英語が通じる所なので楽。Ulvi e Parmeという3つ星ホテル。なかなか綺麗だが、イタリア式トイレの使い方が分かるまで5分くらいかかった。
2/25
朝食は飛行機の機内食のパンとクラッカー。チェックアウト後市街地まで歩く。ホテルでは5〜6kmと言われたが、そんなになかった気がする。
観光案内所に行って地図とホテルリストをもらう。イタリアでは丸の中に”i”の印で統一されていて分かりやすい。標識にも書いてある。日本はどうだったっけ?案内所のおばさんは親切で英語も通じる。安いホテルの場所を教えてもらう。でも「thirty」の発音がイタリア式で「サルティ」だったので、最初は聞き取れず。あと、サッカーのチケットを買える場所を教えてもらう。
最初に行ったホテルは安い部屋が満室みたいなのでやめた。受付の女の子は英語が分からず。多分10代。キュートなイタリアの女の子って感じ。結局ホテルはVia SardegnaにあるPalmasという所にした。値段が安いのとクレジットカードが使えるのが理由だったけど、従業員は英語も通じるし親切なのでアタリだったかも。
イタリアに8日以上滞在する場合は警察署に行かなければいけないという紙を旅行会社からもらってたので警察署に行ってみるが、明日来てくれとのこと。その後街を歩く。何だかレストランには入りづらく、パン屋でパンを買って食べるが、かなりしょっぱくて不味い。
Barに入ってCapucinoを頼む。80セントでとてもうまい!さすがイタリア。
サッカーのチケットを買いにCagliari Pointという所に行くが休みみたい。休みの時間だったのかも。
2/26
Cagliariでは1人の日本人も見かけていない。自分は意外にしり込みする方なので、レストランとかでジロジロ見られたりするのもいやだなぁとか思って、イタリアに来てからまともなものを食べていなかったがさすがに限界。朝、パン屋兼カフェに行く(ドトールみたいな所)。大きなサンドウィッチ2つと水を頼む。ようやく落ち着く。
その後Cagliari Pointに行く。こんどはやってた。ケチってゴール裏の一番安い席にした(15ユーロ)。
スーパーに行って水とシャンプーを買う。
○iに行ってインターネットが出来る場所を教えてもらう。本屋の2階。行ってみるが日本語が使えず、、、
その後市内を歩き回る。遠くに城が見える。ちょっと迷ったが歩いていってみる。早歩きで30分くらい。途中でのどが渇いたのでBarでまたCapcinoを頼む。うまい。出る時に店のおじさんにCiao!と挨拶。向こうも笑顔で返してくれた。うれしいもんだ。

Cagliari カリアリ こんなとこ

Cagliari カリアリ こんなとこ published on Cagliari カリアリ こんなとこ への2件のコメント

Olbiaのインターネットポイントからとりあえず画像をアップ。
カリアリ(Cagliari)はサルデーニャ(Sardegna)州の州都。
カリアリには城壁がある。結構古い町並みの綺麗なところ。
出発前日にデジカメを買ったのだが、いやーいいもんだ。帰国後にその他の画像も画質とかサイズを調整したり整理してアップしようと思うので、カリアリに興味のある人は後日また見に来て〜。