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WBC

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WBCといえば野球のイベント。日本の2連覇でかなり盛り上がったけど、ここ最近ボクシングで「Super Six World Boxing Classic」なる大会(イベント?)をやっている。

ボクシングスーパーミドル級のトップ選手6人が予選(?)3試合をやって、その上位4人によるトーナメントでチャンピオンを決めるってイベント。

自分はあまり詳しくないけど、最近は暫定王者だのなんだのが乱立しているし、こういう強い選手同士が戦うイベントはファンにとっても良い事のような気がする。

にしこり

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シンガポールから帰ってくる飛行機の機内誌でテニスの錦織圭が紹介されていた。Nishikoriになってたから間違いだと思ってたけど、Wikipediaみたら本当にニシコリっていうらしい。名前の読みって難しいね。
彼は日本人としては松岡修造以来のトーナメント優勝。世界的なテニス選手がいないのって日本だけかと思ったら、アジア全体でもいないんだね。彼は日本人男子として久々のランキング100位以内。
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オーストラリアとのアジア杯

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サッカーのアジアカップ、オーストラリア戦は1-1のまま決着が付かずPK戦で日本勝利!
これに関してはスポーツニュース等などでも色々報じられているので、試合についてはここでは特に書かない。
○オーストラリアのAFC移籍
サッカーに詳しくない人にとっては
「なんでオセアニアのはずのオーストラリアがアジア杯に参加するの?」
っていう疑問が当然あるのでちょっと書くと、オーストラリアはオセアニアサッカー連盟(OFC)を「脱退」して、去年からアジアサッカー連盟(AFC)に加盟している。
なんでオーストラリアがアジア?その理由は主に2つ(?)
・W杯に出場しやすくなる
・オセアニアに比べてレベルの高いアジアで自国のレベルアップを図る
W杯に出場しやすくなるってのは、今まではオセアニア予選で1位のチームは南米の5位とプレーオフを戦わなければいけなく、南米5位は結構な強豪が出てくるので、プレーオフ敗退でW杯出場を逃すってケースが過去に多かった。
2番目の理由に関しては、オセアニアではオーストラリアが実力で抜けていて、そこから少し離れてニュージーランド、残りは小国ばかりという状況で、地理的に離れているという点からも強豪国との強化試合がなかなか組めないという事。
・その他の移籍例
1992年にイスラエルがAFCからUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)に移籍した。理由はアラブ諸国(AFC加盟)との政治的関係悪化。
その他、旧ソ連解体後、中央アジア諸国はAFCかそれともソ連が加盟していたUEFAか、どちらに加盟するか選択出来たが、全てAFCに加盟。ただ、その後カザフスタンはUEFAに移籍。
移籍とは違うけど、地理的にはアジア(とヨーロッパの境)に位置するトルコは文化的にも地理的にもヨーロッパとの繋がりが強い、レベルの高いところで自国を強化したいという意図から、昔からUEFA加盟。
○オーストラリアがアジアに入る事で
2006年W杯に出場した4カ国(日本、韓国、イラン、サウジアラビア)にオーストラリアを加えた5カ国が今後しばらくはアジアのサッカーの覇権を競っていく事になりそう。
日本とは地理的に離れている中東諸国に対して、日本のサッカーファンは特に特別な思い入れはなく、韓国がサッカーでは唯一最大のライバル。ただ、その韓国もW杯4強以降はぱっとした成績を残せていなく、停滞している感は否めない。最近では日本の方が若干先を行っているようにも思える。
そんな中、2006年W杯で日本を破ったオーストラリアは日本のサッカーファンにも記憶に残っているし、国としても貿易等で繋がりが強いので、そうした国がAFCに入る事で新たなライバルが増える事になり、日本の強化にもつながるだろうし、何よりファンにとって楽しみが増える気がする。

やり場のない

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トリノ五輪のスキージャンプで原田選手が規定により失格。
何やってるんだよ!という怒りでもないし、本人のミスなのでかわいそうっていう同情もあまりないし、なんというか残念の一言。
ここ最近調子を上げてきた事は確かだけど、長野やリレハメルの時のようにいい成績を期待されていたわけでもなく、どちらかというと「後進に道を譲れば?」って声もありつつもムードメーカーやその他精神的支柱の役割も期待されての今回の代表入り。そんな中でも、本人は気持ちよくジャンプして終わりたかったんだろうと思う。
94年の失敗ジャンプは98年に取り返したけど、今回は汚名返上の機会がもうなさそうだし、なんとも言えない結末だな。
個人的にも好きな選手で、昔彼の活躍からアイディアを得て短編のムービーを作った事もあるし、応援してたんだけどなー。とにかく残念。

カズ・久保・松井

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Webでサッカー関連のニュースをざっと読んでいた。興味深いニュースがいくつかあった。
まずはカズ。90年代の日本サッカーを引っ張ってきた男。彼がいなければいまの日本サッカー界は随分違っていたものになっていたと思う。彼がシドニーFCの一員として来日した。彼にとって最初で最後の世界大会(となる可能性が高い)。どんなプレーをするのか楽しみだし、応援してる。
久保。怪我続きだけどジーコは復活に期待しているという。多分多くの日本のサッカーファンが彼に期待しているんじゃないかなぁと思う。今の日本代表の惨状との対比で、過去の活躍が多少美化されているってのもあるかもしれないけど、彼が復活すればやっぱり何かしてくれそうな気がする。
最後は松井。昨日の試合で決勝アシスト。海外のクラブで成長して日本代表に呼ばれるようになったっていうのは、過去にはいなかった。彼のような選手が出てきたって事は、日本のサッカー選手の層が厚くなってきて、ようやく世界レベルに近づいたんだなぁって気がした(もちろん、まだW杯に出場できるってだけのレベルだけど)。
今回のW杯は開催国じゃないし、本当の意味での世界の勝負だと思う。とりあえず楽しみだ。

ダメだったか

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田臥、やっぱりダメだったか。でも、今年はNBADLスタートなので昨年のABAよりは良いポジション。来年はどっかのチームの第3PGあたりで1年間ベンチに入って欲しいな。
日本代表を辞退した事、トヨタを1年で辞めた事、大学を中退した事、日本人ってだけで優遇されてる等々、色々言われる事も多いけどとりあえず応援しようと思う。

Clippersのトップページに

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開幕ロースターはそろそろ決まったかなぁと思ってNBA LA Clippersのページを見に行ったら、トップページに田臥の写真が載ってる。もちろん日本のファンが多いからってのもあるけど、やっぱいいねー。
今年は正直15人に残れるか微妙だし残ってもベンチ入りの12人は無理っぽいけど、statsを見る限りでは昨年の課題だった得点とディフェンスが向上してるみたいなので、もう少し成長すれば来年辺りには弱小チームの第3PGとかでシーズン通してベンチ入りとかも可能なんじゃないかっていう希望的観測。
今年のプレシーズンの成績
平均14.3分出場、3.6ポイント、3.0アシスト、1.43スティール、2.1リバウンド、0.86ターンオーバー

中田の調子が良さそう

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こっちではケーブルに入ってないとサッカーは見ることができないんだけど、Webのニュースを見る限りでは最近中田の調子が良さそう。
そもそも調子を崩したり試合に出られなくなったきっかけは過労による股関節痛。その遠因でもある日本代表のジーコ監督のことを一時期はひどく恨んだものだ。
ただ、W杯本番に向けて日本の主軸が調子を上げてきた事は素直にうれしい。彼のゲームメーカーとしての能力を疑問視する人もいるけど、少なくとも当たりの強さやボールを持ってタメを作れる、ゲームの流れを読めるってのだけでも重要だと思う。
ちなみに、スポーツ新聞(Web版しかみてないけど)等によって、個々の選手に対する方針は大きく違う。もちろん特色を出さなきゃいけないのは分かるんだけど、ゲンダイとか(そもそもスポーツ新聞じゃないか)は、中田に対してはほとんど中傷というか言いがかり。個人的に一番ちゃんとしているスポーツ新聞だと思ってるのはニッカンスポーツ。単に試合の結果と現地新聞の採点だけでなく、独自にちゃんと評価を伝えてる。
さて、あとはFWかー。柳沢は相変わらずだし鈴木も無得点記録を更新してたときに戻った感じ。久保は相変わらず怪我してるし。大黒とかはなんとなく物足りない気がする、、、そういや高原を忘れてた。クラブであまり出場機会がない選手は厳しいよなぁ、特にFWって試合勘って大事だろうし。大久保もいたな。スペインでどれだけ伸びるか少しだけ期待。

NBA Finals

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第3戦をTVで見た。
ピストンズのディフェンスが良かった。これにつきる。2Qの後半あたりからスパーズはリズムをあまりつかめなかった。3Qで一時離されかけたときにジノビリなどの得点で逆転したのはさすがに地力があるなぁと思ったけど、試合を通してピストンズペースだった気がする。スパーズはターンノーバーが多すぎた。同じディフェンスで何度もやられたりしてたし。
とはいえ、地力ではやっぱりスパーズが上だと思うので、4-2でスパーズ優勝。