Skip to content

VMwareでvmnet0が使えない

VMwareでvmnet0が使えない published on VMwareでvmnet0が使えない へのコメントはまだありません

■vmnetが見付からないらしい。

VMwareを久しぶりに使った。以前インストールしたゲストOSを起動したら、起動は出来たもののネットワークに繋がらない。

環境

  • ホスト:Windows 7
  • VMware Server 2.0.1

VMware Infrastructure Web AccessのEventsの所を見ると以下のようなエラーが出ていた。

VMnet0: 指定されたファイルが見つかりません。

Continue reading VMwareでvmnet0が使えない

IPv6普及の起爆剤って何だろ

IPv6普及の起爆剤って何だろ published on IPv6普及の起爆剤って何だろ へのコメントはまだありません

最近、勉強を兼ねてIPv6のDNSサービスを作ってた(こちら)。うちではOCN IPv6を使ってるんだけど、IPv6が普及するにはやっぱりそれを使うメリットみたいなのがないとダメだよね。

一番手っ取り早いのはエロとかなんだろうけど、コンテンツを提供する側としてわざわざIPv6に移行するメリットがないだろうし。

実用的なのだとWindows 2008 R2から使えるようになったDirectAccessなんてのはどうだろう。要はVPN。この辺とかこの辺を参考に。

"ipv6 メリット"で検索してみた。アドレス空間が広がるなんて当たり前のはおいといて、いくつかピックアップしてみた。

  • IPアドレスの自動設定
  • マルチキャスト
  • IPsecの強化

どちらかというと、どれも管理者にとって嬉しい機能って感じだし、ISPなどから徐々に普及って流れになるのかな。

OCN IPv6+バッファローのルーターで自宅サーバー

OCN IPv6+バッファローのルーターで自宅サーバー published on OCN IPv6+バッファローのルーターで自宅サーバー へのコメントはまだありません

■IPv6な自宅サーバーを立てたい

自宅サーバーでちょっとしたIPv6ユーザー向けのサイトを作ったので、外からアクセスできるようにしようと思ったんだけど結構ハマったので一応メモ。

ネットワーク環境

  • OCN IPv6
  • ルーター:バッファロー WZR-HP-G301NH
  • OCN IPv6接続ツールをWindows XP PCに入れ、ルーターモードで使用

サーバー環境

  • CentOS 5.5
  • Apache 2.2

■中 → 外はOK

自宅LAN内のPCからIPv6なサイトを見たりするのは特に問題がなかった。例えば、2chの踊るひろゆきとか。

一応書くと、LAN内のWindows PCにOCN IPv6接続ツールをインストールして、ルーターモードで動作させるだけ。「ルーター」モードと言う名前なので自分は最初若干混乱したんだけど、そのPCが(IPv4の)ネットワーク的にルーターになる必要はない。当然NICは1枚でOK。

うちの場合、上記のバッファローのブロードバンドルーターがIPv4的にはルーター。で、LAN内にはLinuxサーバー、Windows PC(OCN IPv6接続ツールをインストールし、IPv6的にはルーター)、その他PC数台という構成。

Continue reading OCN IPv6+バッファローのルーターで自宅サーバー

自宅サーバーからOCN経由でメール送信

自宅サーバーからOCN経由でメール送信 published on 自宅サーバーからOCN経由でメール送信 へのコメントはまだありません

■やりたいこと=送信のみ

自宅のLinuxサーバーからメール送信させたいけど、最近はプロバイダで外向けの25番ポートへのアクセスを閉じていることが殆ど(OP25B=Outbound Port 25 Blocking)。ということでその回避方法。

外部から自宅サーバーへ送られてきたメールの受信とかは必要なし。

■環境

  • CentOS 5.4
  • postfix 2.3.3 (CentOS標準のもの)
  • プロバイダはOCN

Continue reading 自宅サーバーからOCN経由でメール送信

OCN IPv6 モバイル+Freenet6

OCN IPv6 モバイル+Freenet6 published on OCN IPv6 モバイル+Freenet6 へのコメントはまだありません

昔、フレッツADSL+固定IPのプロバイダを使って、外部から自宅サーバーにsshでログインしたりOpenVPNを使って自宅のWindowsドメインのリソースにアクセスしたりしてた。

それと似た事をIPv6環境で出来たのでとりあえずメモ。

 

Continue reading OCN IPv6 モバイル+Freenet6

IPv6 part 2

IPv6 part 2 published on IPv6 part 2 へのコメントはまだありません

前回はDNSの設定まで終わった、のかな。

とりあえず、ローカルネットワーク用のドメインに、リンクローカルアドレスをAAAAアドレスとして登録。ping ipv6host.example.com とかやると、ちゃんと返答が返ってきた。

アプリは対応してるんだろうか…とりあえずそのうちの1台のマシンにhttpサーバーを立てて、ブラウザとかで接続確認をしてみた。

  • Windows Vista + IE 7 -> ok
  • Windows Vista + Firefox 3 -> ok
  • Windows Vista + putty -> ok
  • Windows XP SP3 -> ng (※)

Windows XPの場合、そもそもローカルのアドレスにpingするときに、以下のように「%n」を末尾に付けなきゃいけなかったので、その為にDNSから返される値(%nなし)では接続できなかった。

ping fe80::206:1bff:fec4:d28d%4

IPv6

IPv6 published on IPv6 へのコメントはまだありません

ずっと前から興味のあったIPv6を実験してみる事にした。

○初期設定

Windows XPでは

  1. 「マイ ネットワーク」を右クリック→「プロパティ」
  2. ネットワークアダプタを右クリック→「プロパティ」
  3. 「全般」タブで「インストール」ボタンをクリック
  4. 「プロトコル」を選択し「追加」
  5. Microsoft TCP/IP version 6を選択して「OK」をクリック

コマンドプロンプトでipv6 installとやってもok。てか、こっちの方が楽か。

Vistaでは最初からIPv6が有効になってるので特に何もする必要は無し。

Continue reading IPv6

OpenVPN

OpenVPN published on OpenVPN への2件のコメント

SoftEther(現PacketiX)が有料になって使えなくなったので、OpenVPNを試してみた。PacketiXみたいなゴテゴテしたGUIはないけど、OpenVPN GUI for Windowsというツール(?)もあるので、Windowsでも結構簡単に使えた(というか、今のところサーバーもクライアントもWindows→ Linuxクライアントも追加(2006年4月17日))。

○環境(IPは本当のIPではない)
・サーバー
Windows 2000 Professional SP4
ブリッジ(bridged)は使わないでルート(routed)モードにした
物理IF 192.168.20.20/24
NATで、外からは43.244.202.178に見える。

・クライアント1
Windows XP Professional SP2
物理IF 192.168.30.30/24

・クライアント2
Linux(CentOS 4.3)
物理IF 192.168.30.1/24

VPNは192.168.40.0/24

構成図はこんな感じ。
OpenVPNネットワーク構成図

どちらもOpenVPN GUI for Windows 1.0.3 with OpenVPN 2.0.5を使用。GUIツールとOpenVPNが一緒になったパッケージ。

Continue reading OpenVPN

SoftEtherが有償化か

SoftEtherが有償化か published on SoftEtherが有償化か へのコメントはまだありません

SoftEther VPNの名前がPacketiX VPNに変わって有償になるのかー。今日知った。自分の場合SOHOエディションで十分だけど、19950円はちょっと高いな。
とりあえず期限が切れるまでベータ版を使う予定。今のところVPN経由で通すプロトコルは限られてるから、SSHのポートフォワーディングでも十分だけど。必要になったらOpenVPNなども考えよう。