Skip to content
PCの前でアイスを持ってるおっさん

おっさんにとってリモートワークで良かった事

おっさんにとってリモートワークで良かった事 published on おっさんにとってリモートワークで良かった事 へのコメントはまだありません

最近リモートワークが大分普及してきて、メリット・デメリットも色々言われていると思う。他のところで言われてるのと同じような事を書いても仕方ないので、最近気づいた点を1つ書こうと思う。(短文、のはず)

スペック的なもの

  • 40代男性
  • 完全リモートになって、2年位
  • フリーランス
  • 開発がメインの仕事で、パターンは2通り
    • 他社の開発プロジェクトに入って、一開発者として働く
    • プロジェクトを丸々受けて、PL兼開発者として他のフリーの開発者と進める

顔が見えなくて、一呼吸置けるのが良い

見出しだけで内容が分かる人もいるかもしれないけど、少し書いておく。

リモートだと、ビデオチャットで打ち合わせをする時以外は顔を直接合わせる必要がないので、ちょっとムッとくるような事があっても、相手に悟られることもないし、ちょっとお茶でも飲んで落ち着いてから返信することも出来るので、無用な摩擦が減って、個人的には向いている働き方だと思う。

(多分)割と正直な性格なので、何かあるとすぐに顔に出るし、リモートじゃなければ、何か自分の意見と違う事があったらムキになって反論しているかもしれない。

Continue reading おっさんにとってリモートワークで良かった事

stop-arret

Elasticsearch多言語化その1

Elasticsearch多言語化その1 published on Elasticsearch多言語化その1 へのコメントはまだありません

英語でもそこそこの検索結果が出て欲しい

以前、Elasticsearch の analyzer 関連の投稿を書いた。

Elasticsearch の analyzer 関連の設定で知ってることを全て書く

Elasticsearch を何に使っているかなどは、詳しくはそちらを参照してもらうとして、ポイントだけ抜粋しておく。

  • GitHub, Slack, Google Drive, ChatWork, Backlog などからAPI経由でデータを取ってきて、インデックスを作成
  • 言語は、日本語がメインだけど、海外の人とのやりとりや、英語のwebページ(StackOverflowとか)からのコピペもあるので、英語もある程度使われている。

現状は、日本語にのみ対応した設定だけど、英語もそこそこ使われているので、英語の検索結果もそれなりの精度になって欲しい、というのが今回の話。

やったこと: 英語の stemmer を filter として追加

先に結論を書いておくと、使用している analyzer に、”english” と “possessive_english” という2つの stemmer を filter のところに追加した。

設定方法などは、詳しくは以下のページを参照。

Stemmer Token Filter | Elasticsearch Reference [5.0] | Elastic

Continue reading Elasticsearch多言語化その1