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国際化

i18n: 言語リソース名の命名規則

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テキストを多言語化する方法は大まかに2パターン

サイト・webサービスなどのテキストを多言語する方法はいくつかあって、詳細はググってもらうとして、(分類の仕方も色々あるけど)大雑把に以下の2つに分けられると思う。

  • gettext のように、ソースファイルに含まれる翻訳元言語(英語が多い)のテキストを _() や __() といった関数で囲んで、それを抽出して他言語のリソースを作成する
  • Java の ResourceBundle のように、任意の識別子(キー)と多言語対応が必要なテキスト(値)のペアからなるエントリーを含んだリソースファイルを各言語毎に作成し、それを使用する

(言葉で説明すると分かりにくいので、上の説明でピンとこない方は gettext, Java ResourceBundle などで検索してほしい。)

で、今回は後者に関して、キーの命名規則を自分達はこうしてるっていう話を書く。

ネットであまりベストプラクティス的なのが見当たらなかったので、とりあえず今やってる方法を晒して、他の人からの意見とかをもらって改善出来れば良いなあという意図。

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