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VPSでOpenStack Swiftを試してみる

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OpenStack は VPS でも動かせる

ちょっとした理由で、 OpenStack を試してみようと思った。でも、物理サーバーとか用意したりするのだりーとか思ってたら、VPSでも動かせるということを知って、俄然やる気になった。

(ちなみに、自分の OpenStack の前提知識はゼロスタートなので、本文中におかしな部分とかがあれば、是非つっこみを)

調べたところ、とりあえず選択肢としてはこの辺らしい。

  • DevStack
  • PackStack

実は、最初に DevStack を試してみたけど、全然簡単じゃなかったので、とりあえずもう一つの PackStack を試してみた。

やりたいこと

あまり使っていないVPSが何台かあるので、それらをファイル置き場にしたい。

scp とかでも良かったんだけど、何か新しいことをしたいと思って、OpenStack Swift を使うことにした。

環境

  • CentOS 7.0
  • お名前.com の VPS、メモリ2G (!!)

そもそも、最初は CentOS 6.6 だったので、CentOS 7へのアップグレードを試みたけどうまくいかなかったので、CentOS 7.0 をクリーンインストールした。

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ISSF architecture overview

複数サービスを一括検索できるサービスを作りました

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きっかけ

いきなり自分の話で申し訳ないですが、基本的には自宅でしか作業しないフリーのエンジニアで、スタートアップのお手伝いやら受託開発などしてます。

色んなプロジェクトに関わっていると、必然的に色んなwebサービスを使うことになるのですが、後から「あれ、あの情報どこにあったっけ?」ということがしばしば発生します。それを解決するために、複数のサービスをまとめて検索するシステムを作り始めたんですが、段々便利になってきたので、色々手直しして一般公開することにしました。

http://issf.hidebu.info/

(サイト名とかドメイン名は適当なんで、これから変わる予定です)

できる事

GitHub, Slack 等の色んなサービスからAPI経由でデータを取ってきて、Elasticsearch に保存して、まとめて検索できるようにした、ただそれだけです。

 

システムの概要はこんな感じです。

ISSF architecture overview

対応している外部サービス

現在取ってこられるデータは以下のものです。

  • GitHub の issue、コメント
  • GitHub の wiki ページ
  • Slack への書き込み、添付ファイル
  • Gmail

まだ対応していないんですが、自分たちがよく使う以下のようなサービスにも今後対応予定です。

  • Google Drive
  • Bitbucket の issue、wiki ページ
  • ChatWork のチャット内容
  • Backlog のチケット、ファイル

使い方

登録

まずは、Facebook, Slack, GitHub, Gmail のいずれかのアカウントでログインしてください。

組織の作成 or 加入

次に、「組織」を作りましょう。プロジェクトチームだったり、会社だったりの名前をつけるといいと思います。システム内のデータは組織単位で管理されています。既に誰かが「組織」を作っていて、そこから招待が来ている場合には、そちらに加入しましょう。

取り込み設定(組織管理者のみ)

画面上部のプルダウンから、設定したい組織を選択します。

ISSF switch organization

左側のメニューから、各サービスの設定画面を選択し、データを取り込む対象(GitHubレポジトリ、Facebookグループ、Slackチーム)を選択します。

ISSF side menu

例えば、GitHubの場合は以下のような画面ですので、データを取得したいレポジトリを選択して、「追加」ボタンをクリックして下さい。

issf-admin-github

組織への招待(組織管理者のみ)

左側のメニューから「メンバー管理」を選択します。「ユーザーを組織に招待する」以下の各ボタンで、メンバーを組織に招待しましょう。

この機能は、既にISSFに登録しているユーザーを組織に招待するもので、勝手にメールやFacebookメッセージが送られることはありません。

ISSFに登録していない人に対しては、FacebookやTwitterなどで教えてあげましょう。

検索

ISSFは、シンプルな検索サービスです。検索ボックスに文字を入れて検索してみましょう。

以下のような検索結果が出ると思います。
issf-search

お願い

バグ報告とか要望があれば、以下までお願いします。

  • Twitter: @k4200jp
  • mail: issf あっとまーく hidebu.info

デザインがしょぼいんで、直してくれる人も募集中です。

Vagrant + Ansible で簡単に開発環境を provision する

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開発環境構築自動化の動機

ちっちゃなwebシステムを受託でやることもちょこちょこあるんだけど、以下のような理由から、開発環境の自動化をすることにした。

  • 使うフレームワークは大体同じ(CakePHP, Ruby on Rails, Play! framework のいずれか)なのに、毎回同じような環境構築をやるのも面倒くさい
  • 経験の浅いメンバーは、環境構築で詰まりがちなので、その辺は飛ばしていきなり実装に入れるようにしたい

使う技術

最近、メインでやっているプロジェクトで Ansible を使ってデプロイとかをするようにして、ある程度慣れてきたので、今回は Ansible を使うことにした。

開発環境用の仮想環境(VM)作成は、みんな大好き vagrant を使う。

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GitHub organization にレポジトリを移動

GitHub organization にレポジトリを移動 published on GitHub organization にレポジトリを移動 へのコメントはまだありません

意外にすんなり終わった。

やったこと。

  • organization を作成
  • レポジトリの所有権をorganizationに移行
  • GitHubアプリの所有権をorganizationに移行
  • CircleCIで、移行先のレポジトリをビルド対象に追加(移行前のは、自動的に 404 になってた)
  • ローカルのレポジトリの .git/config の origin を、organization の方に向ける

これくらい。