箱に入ったドルチェグストのカプセル

ドルチェグストのカプセルを間違えて買ったので

ネスカフェ ドルチェ グストって知ってる?知らない方はこちら。要はカプセルにコーヒーの粉が入っていて、専用の機械でドリップするというやつ。

このカプセルを、普通にポットのお湯で作れるドリップコーヒーだと勘違いして購入したのが2年位前。賞味期限が切れているので、どうしたものか。本当に欲しかったのはこういうやつ。

ドトール ドリップコーヒー
顧客が本当に必要だったもの。

結構沢山入ってる。どうしようこれ・・・

箱に入ったドルチェグストのカプセル
顧客が実際に得られたもの。

お前は要らない子なんだよ・・・

ドルチェグストのカプセル単体
この子に罪はないとはいえ・・・

ちなみに、底面はこんな感じになってる。穴からコーヒーが出てくるものと思われる。

ドルチェグストカプセルの底面
底面に穴が空いている。

オレンジ色の愛くるしい顔を見てると気が引けるが、殺処分しよう。

我が家で一番の切れ者にご登場願おう。

キッチン用ハサミ
殺人マシーン登場。

「任せておいて下さい。二手に分かれて、前と後ろから攻撃したら、奴とてひとたまりもないはず」

キッチン用ハサミ、分解後
分解して使うことも出来る。洗うのにも便利。

まずは顔面の皮を剥いでみたところ、中にもう一層プラスチックのシートがあり、厳重に保護されている模様。

ドルチェグストのカプセルを開けたところ(1層目)
プラスチックのシートでさらに保護されている。

さらに二層目のプラスチックの層も切り刻む。画像は自主規制のため省略。

遺体の処分は別の先生にお願いすることに。 「ドリップ」モードもあるらしいが、それも今となっては虚しい。

電気ポットの操作パネル
ドリップモードがあるのが切ない。

熱湯での拷問刑。これで、ケツの穴からコーヒーが出てくるはず。

カプセルにお湯を入れてるところ
熱湯を投入。

しばらく待とう。

出てきません。

コーヒーの粉を捨てて中を見てみると、底にもアルミの層があり保護されている模様。専用の機械だと、これに穴をあけてくれるんだろう。くそ。

底にもアルミのシートが
底面にもアルミのシートが・・・

ネスレのサイトを見てみると、内部構造の説明が。5層構造だとか。随分とご丁寧なこった。

ドルチェグストのカプセルの内部構造
5層構造だとか・・・

最終兵器として、こちらの先生にご登場願おう。

コーヒーマシン
最近出番のないこちらの先生に。

粉を取り出して、コーヒーメーカーに。

水を入れてスイッチを入れて、待つこと数分。

ようやく出来た。

ドルチェグストカプセルの中身を使って淹れたコーヒー。
ドルチェグストカプセルの中身を使って淹れたコーヒー。

見た目は普通のコーヒーっぽい。

いただきます。

コーヒーをカップに入れたところ
いただきます。

コーヒー1杯飲むのに何でこんな時間をかけなければいけないのだろう。

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