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J2SE 5.0になって

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自分用メモ
今更だけど、Java 5.0(Tiger?)で導入された機能のうち、個人的によく使っている・気になっているもの。
Generics
Java Generics FAQs (英語)
printfライクな書式制御
IBM developerWorksのページ
JMX (まだ使った事無いけど)
アプリケーション管理に威力を発揮 JMX 基礎編

沈黙・謝罪から自己主張へ

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カナダに住んで1年半、以下のような事がたまにある。
・「結構昔だけど、広場でデモしてた人達に戦車が突っ込んで殺したのって日本だろ?」とか聞かれる。
→ それ、天安門…
・物乞いに「ニーハオ」と言われて金をせびられる。
・「ドクトは韓国のものだ」としつこく絡まれる
あと、自分は書き込んでないけど、ネットの掲示板とかで全く関係ない話題の時でも中国人にしつこく「南京大虐殺がどうのこうの」とか言われてる。もうちょっと効果的な反論ができるはずなんだけど。
例えばこんなのとか。
で、そんな人向けの本。主に政治問題に関する英語のスピーチ集。今まで日本人がとかく悪者になりがちだった事柄を主に扱っている。南京大虐殺、教科書問題、慰安婦など。
良い点

  • 今までこうした本はなかった。
  • 自分も含め、英語になると日本人は議論になかなか勝てないが、そう言う時にここに書いている事をちょっと言ってみるのもいいかも。
  • そもそも日本語ですら、この本に書いてあるような事に対しての知識が全くない人が多いので、そう言う点でも役立つ。

悪い点

  • 若干日本に都合の良い記述が多い。特に、第二次大戦開戦のあたりとか(※)。
  • 見開きの左が英語で右が日本語だが、日本語の部分に間違いが多い気がする。

※ハルノートの時点では戦争に突入せざるを得ないという状況にあったとは思うけど、その前に日米で和解する動きとかもあったが松岡外相が三国同盟に拘って頓挫したとか、そういうのは触れられてない。
とはいえ、全般的にはいい本だと思う。あまりこういう言葉は使いたくないけど、マスコミとかは所謂自虐史観的な意見に寄りがちな面もあると思うので、こういう思いっきり反対な意見を知るのもいい事だと思う。
正式謝罪、南京大虐殺のあたりは良く読んでおけば、ネット上で中国人とかに難癖付けられても大丈夫な気がするけど甘いかな。

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フィリピンでオフショア

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今月、フィリピンの支社を立ち上げた。事務手続きとかは随分前からやっていたのだけど、会社の設立がようやく終わってようやく色々動く事が出来るようになった。今月初めに現地で面接を行い、技術者を採用した。

フィリピンで行う業務は主に以下の通り

  • 本社で開発している製品のうち、コア以外の部分の開発
  • アメリカ、カナダ、日本等からの開発案件のアウトソース

とりあえず現状や感想などを。

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フォトアルバムソフト

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デジカメで撮った画像をアルバム形式にしてWeb上で載せるためのソフトをいくつか使ってみた。
今まで使ったのをちょっとレビュー
簡易HTMLアルバム
最初に使ったのがこのソフト。簡単な画像修正とかも出来た気がするし、十分な機能は揃ってるけど、レイアウトが固定、だった気がする。
JAlbum
機能豊富。Javaベースのせいなのか、機能が豊富すぎるせいか動きがもっさりしてるのが欠点。海外のソフトなんだけど、このソフトが使うファイルの拡張子が「JAP」。ちょっと萎える。レイアウトはテンプレートによって変更可能だし最初からテンプレートが20個位入ってる。
その他こんなソフトがあった
デジカメHTMLアルバム
Yahoo!フォト – デスクトップアルバム
Yahoo!フォトを便利に使う為のソフトらしい。
Picasa Web Albums
Googleでも似たような事をやってるのかな?

健康保険 in Quebec

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健康保険(医療保険)は州によって制度が違うようです。とりあえず自分はケベック州なので、ケベック州の健康保険について分かる範囲で書いてみます。
このサイトに結構分かりやすく載っていた。
■手続き
上記ページによると
1.Pre-Register
2.Authentification
3.Waiting Period
4.「健康保険カード(Quebec Health Insurance Card)」の到着
と書いてありますが、RAMQ(Régie de l’assurance maladie du Québec)のオフィスに出向けば1.と2.はその場で済んでしまいます。
パスポート、ワークパーミットを見せると申請用紙を渡されて、それに名前と住所、生年月日とかの必要事項を記入してその場で提出。その後写真撮影(8ドル)と署名とかをしておしまい。
後は3ヶ月後にカードが届きます。Waiting periodの間は自分で保険に入っておく事を強くオススメします。私は旅行者保険みたいなのに入りました。
■対象者(eligibility)
カナダ国民(citizen)、永住権保持者(permanent resident)はどの州でも加入対象ですが、一時居住者(temporary resident)の扱いは州によって異なるようです。
自分の申請は問題なく終わったので、ここケベックでは一時労働者(temporary worker)も対象なのは間違いないと思います。ワーホリの方も対象なのかどうかはちょっと分かりません。学生もよく分かりません。
■適用される範囲
州内での殆どの医療サービスは無料で受けられますが、以下のものなどは対象外。
・歯医者
・救急車
・美容整形
■連絡先等
Montréal
425, boulevard De Maisonneuve Ouest
3rd floor, bureau 300
Montréal (Québec) H3A 3G5
(514) 864-3411
詳しくはRAMQのWebサイトで。

ビザ

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■ワーキングホリデー
・申請書類
在日カナダ商工会議所(CCCJ)のWebページから申請書(PDF)をダウンロードして記入。
申請書類は以下の通り。詳しくは先ほどのページを参照。

  • 写真付の申請書
  • パスポートの写真のページのコピー
  • 航空券の予約確認書とかのコピー
  • 返信用の封筒

記述すべき事はあまり多くないので、そんなに迷わないと思います。
・その他用意するもの
往復航空券を持っているか(高いけど1年オープンが安心)、あるいは帰りの旅費を持っている必要があります。また、当面の生活費なども持っている必要があります。
目安として最低50万円位が銀行口座に入っている必要があるそうなので、出発までに英語で銀行の残高証明を作ってもらいましょう。
ちなみに自分の場合は税関で残高証明を見せるように言われませんでした。担当の係官によって対応は結構違うようです。知り合い(オーストラリアへのワーホリでしたが)はスーツを着ていった所、かなり丁寧な扱いを受けたそうなので、小綺麗な格好をしておくに超した事はなさそうです。
・申請の注意点
毎年10月くらいに翌年の分の受付が始まって、早いと翌3月、遅くても6月位には定員の5000名に達してしまうので、早い時期に申し込みした方がいいと思います。
申請時では日本にいる必要があるのですが申請後は旅行に行ってもいいので、自分の場合は4月末にワーホリの申請をしてすぐカナダに出発し、ビジターとして入国。住む所と英語の学校を決めてしばらく生活。6月中旬くらいにワーホリの許可が下りたので(落ちる事はまず無いと思いますが)、7月中旬に日本に戻ってビザを取ってから再度カナダに入国、という感じでした。
日本ワーキングホリデー協会のサイト
■学生ビザ
私は経験してないので分からず。知り合いに聞いてまとめる予定。
■就労許可証(ワークパーミット、Work Permit)
○基本
基本的な流れとしては
1.企業から仕事のオファーをもらう。
2.企業がHRSDCから「雇用確認(confirmation letter)」をもらう。
3.企業 or 本人がCICに就労許可証を申請する。
・HRSDC confirmation
日本人は向こうでは「外国人」です。ある企業が外国人を雇うためには、その企業がHRSDCという所に外国人を雇いたい旨の申請を行う必要があります。その申請で、なぜカナダ人ではダメでその人を雇うのか?などを説明する必要があります。
その企業が、HRSDCから「雇用確認(Confirmation)」をもらったら、CICに対して就労許可証の申請を行う事が出来ます。逆に言うと、これがないと企業はその人を雇う事が出来ません。
外国人を雇う事になれている企業の場合、この辺の事情も知っていますが、一般の企業の場合は採用担当者がこの辺の事を全く知らないという事もよくあります。なので、事前に「私を雇う場合にはこういう手続きが必要で」というような説明をしておいた方が良いと思います。
○例外
・HRSDC confirmationが必要ない職種
企業側の需要が高い等の特別な理由のあるいくつかの職種の場合、企業が外国人を雇う場合でもHRSDC confirmationが必要ありません。
詳しくはこのページを。
・ケベック
ケベック州では何かにつけてシステムが他の州と異なります。就労許可証の他にCAQが必要です。詳しくは
この辺から辿って見て下さい。
○自分の場合
IT Specialistという事で、HRSDC confirmationは必要ありませんでした。
IT技術者の場合の一般的なプロセスの説明はここ(採用側の企業向けの情報だけど、役に立ちます)。
IT技術者の特例が適用されるのは以下の職種。このページより抜粋。
・Senior animation effects editors
・Embedded systems software designers
・MIS software designers
・Multimedia software developers
・Software developers – services
・Software products developers
・Telecommunications software designers
詳細な条件についてはこちら
就労許可証の取得の大まかな流れ
1.CAQの取得
以下の書類と一緒にCAQの申請用紙を提出
– Job offerの書面(仕事内容、金額、)
– CV(履歴書・職務経歴書)
– 手数料(自分の場合はカード払いにしたのでカード番号とかを記載)
2.就労許可証の取得
国境(陸路 or 空港)でCAQとJob offer(と当然パスポートも)を提示し、手数料を払えばOKでした。※1
○ワーホリからの切り替え
・ワーホリの就労許可証はEmployerがOpen
ワーホリは正式にはCanada/Japan Working Holiday Programという名前で、EmployerがOpenの就労許可証がもらえる制度。
これだけだと何の事か分からないと思うのでもう少し説明します。通常の就労許可証の場合、Employerという項目に自分の雇用主つまり勤めている会社が記入されますが、ワーホリでもらえる就労許可証はそこの項目にOpenと記載されています。通常の就労許可証の場合は会社を移ったりする場合には変更の申請をしなければいけないのですが、Openタイプの場合はその就労許可証で殆どの仕事に就く事が出来ます。また、別の会社に移る時にも変更などは必要ありません。
・切り替え
ですが、ワーホリは(通常の就労許可証もそうですが)有効期限が1年なので、その間に仕事が決まってその後も残りたい場合には通常の(Openではない)就労許可証に切り替える必要があります。
詳しくは以下のページで。
Application to Change Conditions or Extend Your Stay in Canada as a Worker
※1(リニューアル前の)ケベックのページでは大使館か国境で取得できると書いてあったのですが、日本のカナダ大使館に行った所「それは間違った情報です」とにべもなく断られました。
その後その女性職員(日本人)はカウンターから離れて元の仕事に戻って行きました。カナダならともかく日本でそういう冷たい対応をされるとは思ってなかったので、その時はかなり頭に来ました…

留学失敗談

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Yahoo!の掲示板に留学して挫折した人が立てたトピックがあった。結構前に立ったトピックで、日本の就職事情とかに関しては今とは随分違うけど、日本にいて留学を考えている人は必読って気がする。
自分はカナダに来る前にある程度ネガティブな情報も聞いていたけど、それでも甘く考えていた節がある。留学エージェントとかの成功体験談なんてほとんど実情を表してないと思う。
自分もちょっと書いてみる()。
○英語力の上達
海外留学する人の大半はこれが第一の目標だと思う。けど、そんな簡単には身に付かない。自分なりの結論をまず書くと、大学の交換留学か休学で1年位来るのが理想的かなぁって気がした。あるいは帰国後の職が保証されていれば仕事を休んで(辞めて)来るってのもありだけど。
・年齢
10代〜20代前半で来た人と20代後半〜の人では上達に大幅な差がある。20代後半以降の人は上達に相当時間がかかると思う。1年位住んでいても簡単な日常会話位しか出来ない人は沢山見たような気がする。逆に20才の知り合いはヒアリング力とか殆ど問題ない。難しい専門用語とかは自分の方が知っている場合もあるけど、そんなのもすぐ追い抜かれると思う。
・基礎学力の差
日本である程度しっかり勉強している人の方がやっぱり上達は速いと思う。自分の場合、日本で会社の行き帰りの電車で勉強してたんだけど、結構役に立った気がする。若い人は吸収するのが早いけど、年が上の人ほど日本でしっかり勉強してから来た方がいいと思う。
初級レベルで外国に行くと生活が困難で、どうしても日本人と日本語で会話してしまう(語学留学の人にとってはなるべく避けるべき)。
○ケース別
1. 10代で学部から海外の入学に入学&卒業
(曖昧な言葉だけど)ネイティブに近い英語力を身につけられる可能性が高い。
1-a. 日本にある企業に就職したい場合
一般的に、日本の大学卒の人に比べて不利。
1-b. 現地企業に就職したい場合
ビザ(場合によっては語学力も)の関係で、現地人に比べると不利。
2. 大学を休学して1年間語学留学 or 交換留学生
これがベストのような気がする。20歳前後なら1年間でも結構身に付くと思う。しかも日本でも新卒枠で応募出来るのがデカい。
3. 日本でしばらく働いた後に語学留学
このパターンの人が一番多いと思うけど、キャリアに重きを置いた場合一番厳しいパターンかも。
3-a. 日本に帰って日本企業に再就職したい
履歴書における1年間のブランクはかなり大きい。20代半ば以降では英語力の上達も半年や1年程度ではそれ程望めない。
3-b. 日本の会社を休職して来た or 帰国後の職が確保されてる
これもベストに近いかも。その間無収入ってのを除けば。有給で短期で(1〜2週間)行く人も結構多いみたい。
3-c. 留学後、現地の会社に就職したい
英語力より何より専門性がないと難しい(英語力も当然ある程度は必要だけど)。日本で専門的なスキルを身につけていれば就職出来る可能性もあるけど、リスクが高い。現地で就職出来なかった場合、日本での(場合によっては大幅な)キャリアダウンを覚悟する必要がある。
4. 女性が留学後に結婚し主婦
これは一つの選択肢だし、それが本人の望み通りなのであればベストの選択肢だと思う。
4-a. 現地人と
日本人女性好きの現地人の多くは、現地女性には相手にされないから、比較的おとなしくて海外信仰の強い日本人女性やアジア人女性を狙う人が多いのは事実。もちろんそうでない人もいるけど。それでもいい人や日本人に合う人だったら全く問題ないけど、単にダメ人間ってのも多い気がする。
次に多いのは日本の文化が好きな人だけど、大半はアニメが好きってだけ。もちろんアニメが好きな人自体は問題ないけど、それに合う日本人女性が多くいるとも思えない。
4-b. 帰国後日本人と
これも良さそう。
5. 海外の大学院に進学
このパターンはあまり周りに実例がないので聞いた話などを。
5-a. 日本の大学を卒業後すぐに
実務経験がない。英語力も学部から入学した人に比べると劣る(もちろんネイティブとは比較にもならない)。分野によっては日本より外国の方が進んでいるので、そういう分野ならいいと思う
5-b. 日本でしばらく働いた後
知り合いには殆どいない…
企業派遣でMBAって知り合いはいるけど、稀なケースかと。
※別に以下のような意図はない。
・海外留学なんて無駄
・失敗した人を見下したい
→ わざわざそんな事を自分のblogには書かない
・成功談を自慢したい
→ 「成功」の定義って難しい。自分は運が良かった方だけど、それでも大学の同期とかに比べて給料とかは絶対低いはずだし、そういう意味では「失敗」。

二重国籍

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ふとしたきっかけから「二重国籍」でググってみた。社内に二重国籍の人が何人かいるので。
で、一番上に出てきた「グローバル市民権の会」というページを見てみた。重国籍を認めてもらえるように活動している団体らしいが、個人的にはイマイチ必要性が理解出来なかった。
■彼らの主張
このページが、彼らの主張する「重国籍の必要性」は、以下の2つのどちらかが殆ど。
1.各国で、国民と外国人には権利に差がある(就職・不動産売買における国籍条項、参政権)
2.二重国籍があれば、どちらの国でも国民としての権利をフルに享受出来る
上記に当てはまらない(or 若干特殊な)以下のようなケースは、後で個別に検討してみる。
3.国際結婚をした場合、二重国籍が認められていれば両方の国に自由に出入り出来る
4.外国籍を取得し日本国籍を放棄した場合、国民年金の加入資格を失う(25年間以上払っていれば受給資格はある)
5.外国で結婚相手と死別して日本に帰国した場合、遺族年金の受給資格を失う場合がある
■自分の基本的な意見
1.に対して。権利に差があるのは当然。その国の国籍を取得すれば済む話で、なぜ二重国籍が必要なのかが分からない。
2.に対して。両方の国で税金を払う等の義務をこなした上での権利というのは分かるけど、都合のいいように国籍を使い分ける人というのは一般人からすると不平等に映るような気がする。
例えばA、B両国籍の人が、A国でずっと滞在していたけど国の情勢が悪くなったのでB国に引っ越したとする。しばらくしてA国の情勢が良くなってまたそっちに戻ったとする。そんな人がB国で参政権を持ったりするのっておかしいような気がする。
さきほどのページには、「なぜ外国籍が必要か?」については沢山記載がある一方、「なぜ日本国籍を放棄すると問題か(二重国籍が必要か)?」については殆ど説明がない。
日本国籍を放棄するのに
・問題が少ないのなら、外国籍を持ちたい人は外国籍を持てばいい。
・問題が多いのなら、それを明示すべき。
■個別のケースに対しての意見
いくつかのケースでは、日本国籍を放棄する事によって問題が生じる可能性がある。
3.に対して。A国民の結婚相手がB国民の場合、その人のB国への入国・滞在許可は問題なく下りる国が大半だと思う。そうでない国の場合はその国の法律を整備するようにするのが筋の気がする。
4.に対して。社会保障協定または国民年金法の改正でカバーすべきと考える。
5.このケースの場合、結婚相手がいたからその国に住んだだけだろうし、「なんでその国に帰化しないのか?」というのはちょっと言いにくい。が、その国の年金制度が改正されれば解決される問題だと思う。
■自分の場合
来年にはカナダの永住権を申請しようと思ってるけど、カナダ国籍(市民権)を取得しようとは思わない。永住権があれば、参政権以外は殆どカナダ国民と変わらないので。