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dom4j

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仕事ではJavaを使ってる。設定ファイルや他のシステムとのやりとりにはXMLを使う事が多いので、最近はようやくXMLの扱い方に慣れてきた。

JavaでXMLを扱うにはdom4jが便利。XMLが何かってのを何となく知ってる人ならQuick startを読めば大体理解出来ると思う。(日本語ドキュメントはなさそうなので暇な時に訳して公開の許可をお願いしてみようかな。)

org.w3c.domのあまりの面倒くささに、「XMLなんてイヤだ!」とか思った人(自分)はdom4jでXPathを使ってデータを取り出す事を知って感動するのではないかと。

例えば以下のようなXMLドキュメントがあった場合、

<foo>
<bar>
<author name="Kazuo Kashima" />
</bar>
</foo>

以下のように値を取り出せる。

Node node = document.selectSingleNode( "//foo/bar/author" );
String name = node.valueOf( "@name" );

XPathに関しては、googleで検索すると小難しい説明のページやW3Cのドキュメントの翻訳が沢山出てくるけど、上位20件位を見た中ではこのページが分かりやすかった。

The Flying Teapot

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最近よく聞いてるのがGong。知らない人の為に一応説明。
多分1970年にデビューしたフランスのバンド(一応)。ただ、リーダーのデビッドアレンはオーストラリア人。イギリス人も色々参加してた。
音楽的には、プログレッシブロックみたいな括りをされる事が多いけど、まぁ一言で言うとサイケ。イッちゃってる音楽。この時代のプログレって基本的にはドラッグやりながら聞くもんっていう印象があるけど(Pink Floydとか)、Gongもまさにそれ。21世紀になった今、今更ドラッグはやる気しないけど、酒飲みながらとかならいいかも(ほんとか?)。わいわい騒ぐタイプの飲み会とかではなく、家に集まってこぢんまり飲む時のBGMとか。いずれにしてもスピーカーの前に向かって真剣に聞くタイプの音楽ではないかも。
もう少し音楽的な事を書くと、ギター・ベース・ドラム・キーボードに加えてサックスとフルートがいる。音の広がりは素晴らしい。というか、どっかの空間にトリップする為の音楽だと思うので、そういう広がりがあって当然か。
The Flying TeapotはGongの代表作Radio Gnome Invisible三部作の一作目。リズムは全体的に軽快で音楽的にも割とポップだと思う。
2曲目Flying Teapotは長い曲なんだけど、同じフレーズでだんだん盛り上げていって、最後にちょっと休憩した後にフィナーレって感じ。テクノとかにも通ずるしクラブとかでもかけられそうな曲(ってどんなクラブだろ…)。3曲目The Pot Head Pixiesはちょっととぼけた感じのポップソング。最後の曲はもう一人のボーカル、ジリー・スミスの奇妙な笑い声や微妙な囁きなどがあったり、普通の人にはちょっとキツいのかも。

Winnyについて弁護士が語った

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INTERNET Watchより
Winny開発者の逮捕理由「著作権法違反幇助」は正当か!? 〜弁護士各氏語る
法の整備が追いついていないってのが問題点の一つである事は明らかで、それを開発者に責任を全て押しつける事で問題の解決を図ろうというのはマズい。
こういった議論に権利団体や立法側も積極的に参加して、議論を積み重ねていく事が重要な気がするけど、「権利団体も『幇助』がどのような場合に成立するかに関する明確な指針を持っていないのではないか。また、明確な指針がないことを問題とする意識も感じられない」とコメント。って感じ。
今回の逮捕は不当逮捕の感は否めない。弁護側は地道に活動して、今回の裁判で無罪を勝ち取って欲しいものだ。

情報科学とArt

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知り合いがConcordiaのArt専攻(修士課程)で、彼(Ian)とそのクラスメートの卒業制作展みたいなのに行ってきた。
・展示の内容
彼の制作(と呼んでいいのかは不明)はちょっと変わっていた。彼は2m×5m位の四角い箱の中にいて、箱と外界をつなぐものは入力デバイスとしてスキャナーが1つ、出力デバイス(?)として箱に小さな穴が空いている(マンションのドアとかについてる新聞を入れる穴みたいなやつ)。
外にいる人が紙に何かを書いてスキャナーに読み取らせると、彼が中でそれを見て、それに応える形で中で紙に何かを書いてその穴から紙を出す。その大きな箱をコンピュータに見立てている感じ。

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BitTorrentガイド

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CentOSのDVDのISOイメージはBitTorrentでしか配布していないので、BitTorrentのクライアントソフトであるBitCometをダウンロードしてインストールして使った。

で、最初はよく使い方とか分からないので、Webで検索して情報収集していたら「BitTorrentガイド」というページを見つけた。
気になったのが以下の記述。

BitTorrent自体は元々Linuxなどのサイズの大きいオープンソースソフトを配布するために開発されたプロトコルで、Winnyのように違法コピーを促進するため、また「当局の鼻をあかすため」に作られたものではありません。

「Winnyが違法コピーを促進する為に作られた」かどうかは裁判で争われている段階であり、「また『当局の鼻をあかすため』に」作ったってのもどうなんだろう?

作者はWinnyを作る事で違法コピーが行われる可能性は当然分かっていたはずだが、促進する為に作ったかというと個人的には違うんじゃないかなぁという印象を受ける。そのあたりは裁判で分かっていく事だとは思うけど。

いずれにしても、上記のような無責任な事を書いているサイトは信用できない。また、偉そうな事を書いてるくせに、以下のような記述も。

ここでは例としてある洋楽CDをISOイメージにして、オンラインでダウンロード可能な形にします。方法についてはここをご参照ください。

ちなみに英語版のサイトには上記のような記述はないので、訳者か日本語サイトの運営者がダメって事か。

Ultraviolet

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Ultraviolet見てきた。アメコミ(?)が原作らしい。ミラ・ジョヴォヴィッチが主演。
一緒に見に行った同僚が、会社で予告編をWebで見たときに「Matrixよりすごいよ」とか興奮して言ってたのを話半分で流しつつも、SFが好きな自分としてはまぁそこそこ楽しめるんじゃないかなぁと思って。映画のポスターが個人的には結構好きだったし。

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OpenVPN

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SoftEther(現PacketiX)が有料になって使えなくなったので、OpenVPNを試してみた。PacketiXみたいなゴテゴテしたGUIはないけど、OpenVPN GUI for Windowsというツール(?)もあるので、Windowsでも結構簡単に使えた(というか、今のところサーバーもクライアントもWindows→ Linuxクライアントも追加(2006年4月17日))。

○環境(IPは本当のIPではない)
・サーバー
Windows 2000 Professional SP4
ブリッジ(bridged)は使わないでルート(routed)モードにした
物理IF 192.168.20.20/24
NATで、外からは43.244.202.178に見える。

・クライアント1
Windows XP Professional SP2
物理IF 192.168.30.30/24

・クライアント2
Linux(CentOS 4.3)
物理IF 192.168.30.1/24

VPNは192.168.40.0/24

構成図はこんな感じ。
OpenVPNネットワーク構成図

どちらもOpenVPN GUI for Windows 1.0.3 with OpenVPN 2.0.5を使用。GUIツールとOpenVPNが一緒になったパッケージ。

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海外での日本アニメ

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海外で出会う人で「日本が好き」っていう人の8割はアニオタなんじゃないか?って気がする。もちろん日本人の女の人に対して「日本が好き」っていう男とかは話は別だけど。
アニオタじゃなくても、日本のアニメは結構浸透してる。
うちのルームメートはメキシコ人カップル。男の方曰く
「セイヤ(聖闘士星矢)が今まで見た中でベストのアニメだ」
「他の友達に聞いてもそれはみんな同意する」
とか。
彼女の方は
「キャンディキャンディとかRemiとかが好きだった」
との事。
Remiって聞いた事ないけど、調べてみたらコレの事かな?
家なき子レミ
みんな結構日本のアニメに詳しいんだよねー。驚くよ。

Solaris 10 スーパーユーザーハンドブック

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先月までやっていた仕事がこれ。
Solaris 10は9までと大きく違う部分が結構あるので、今までのユーザーにもそこそこ役に立つかもしれません。というか役に立って欲しいです。

ちょっと検索した所、好意的に紹介してくれているページ(Solaris 10に関するWiki)があったのでリンクしておきます。

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CentOS on PowerEdge 1850

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○はじめに
仕事でDellのPowerEdge 1850にLinuxをインストールしなければならなくなった。RHELを買うお金がない 為CentOSにした。
○問題点
この手のサーバーってセットアップディスクみたいなので起動して必要なパラメータを入力すると、後はOSのインストールまで勝手に行ってくれるってのが多い。Red Hat Enterprise LinuxとCentOSはバイナリで100%の互換があるとはいえ、そうしたセットアップディスクのOSチェックでは「RHELではない」と判断される為、通常のインストール作業を行う必要がある。で、そうした時に問題になるのがデバイス関係。
普通にインストール作業を行ってRAIDコントローラ(PERC 4e/Si )も認識したけど、インストール後に起動すると途中で(haldaemonの起動後あたり)ハングアップする。
○解決策
色々試したけど、どうやらX関係だったっぽい。ランレベル3で起動したらOKだったので。結局Radeon 7000のドライバーを付属のCDから取り出してそれをインストールしたら安定した。