Skip to content

backup_mixi

backup_mixi published on backup_mixi へのコメントはまだありません

自分用メモ。
mixiのメッセージとかって一定期間経つと削除されてしまう。それをバックアップするツール
まだ使ってないけどとりあえず便利そう。
2006/1/2追記
使ってみました。便利。
改善して欲しい点。
・データの保存先を選択出来るようにして欲しい。
・GUI。時間があれば自分で作るんだけどねー。

秋葉原の今後

秋葉原の今後 published on 秋葉原の今後 への4件のコメント

○秋葉原の観光地化?
ノートPCを買いに秋葉原に行った。
こないだWebの記事でも見たけど、秋葉原が観光地化していた。冬休みのせいか人もたくさん。おでんの自動販売機の前に行列ができてたし、「あーやっと見つけた」とか言ってる女の子とかもいるの。おでん缶ごときで普段来ない秋葉に(ry
(吉野家ネタをさがせばどっかにありそうだ。)
人が集まるところには文化がある、なんかそんな気がした。
そんな大それた文化でもないけど、秋葉系って言葉やいくつかの流行語を生み出した街、秋葉原。店頭での格闘ゲームの対戦(無料)やそれを実況している店員なんて世界中でもここでしか見られないだろうって気がする。
歩きながら自作パーツについて嬉々として語るオタク2人組にすれ違った。昔はそういう人達にそれほどいい印象は持ってなかった。公道でそんな事大声で語るなよ、とかちょっと思ってた。最近はなんとなく微笑ましく思う。そういう風景が秋葉ではあまりに一般化しすぎているせいかも。自分も10年くらい前から(比較的ライトな)PCオタクってのもあるかもしれない。
ちょっと検索してみたら、秋葉原の観光地化ということで色々な人がblogなどにエントリを書いてる。
○主な意見
とりあえずこんなところ?
・オタク
指差されたりして居心地が悪い。
俺たちの聖地を返せ。
・オタク見物(そして嘲笑等)に来る人達
怖いもの見たさ。
やつらキモイ
っていう対立構造だけでもなくて、以下のようなプレーヤーも。
・関係ない人その1
アニメの街になる前は電気街だったのにアニオタが秋葉を自分たちのもの呼ばわりするのはおかしい。
・関係ない人その2
需要と供給によって街の性質が変わるのは当然。
・関係ない人その3
一過性のブームですぐ元に戻る。
・地元民
(色々変わってくなぁ、位に思ってるのかな?ちょっと不明)
○自分の意見
まぁオタクを指差してキモイとか言うのは人間として論外として、興味本位で見物に来る人は今後も一定数いるのではないかという気がするし、それを非難するのは正当性を欠いているようにも思える。
今はよく知らないけど、渋谷とかはギャルの生息地として外国人や地方の人が観光に来てたりとかもしたし、秋葉もそういう場所になっていってるのかも。日本に興味を持つ外国人の半分くらいはオタなので、そういう人達が秋葉原に来て同人ポスターを買い漁っていくってのは中々面白い光景なのではないかと思う。知り合いの外国人(軽くアニオタ)も、日本に来たときに真っ先にアニメージュを購入してたし。
さて、自分の意見としては上記の関係ない人1と2の意見に近いと思うけど、現状ではオタクの人がちょっとかわいそうな気もする。
○オタクのとるべき行動は?
肩身の狭い思いをしているオタク諸氏は多いらしいが、彼らがとるべき行動にちょっと参考になるのではないか?という出来事があった。
おでん缶自動販売機のすぐ側にある某PCショップで、店員が観光客ウォッチングをしてた。
「おでん缶って並んで買うほどか?」
「あの女の子写真撮ってるよ」
「さっき近く通ったら『やっと買えた〜』とか言ってるの。あほじゃね?」
観察するものと観察されるものの逆転。(で、それを観察している自分がいた)
いずれにしても、今後も面白い状況が続きそう。というありきたりなまとめ方で〆たいと思う。

引っ越そうかな

引っ越そうかな published on 引っ越そうかな へのコメントはまだありません

ドメイン名の話だけど。
.tv はやっぱり高い。昔は$50位だったような気がするけど、最近は$105/年。今日、別のドメイン取ったのでそっちに引っ越したい。
けど、家のネットワークとか全部新しいドメインに変更するのはかなり面倒だ、、、Active Directoryとかもxxx.xxx.kazu.tvだし。

大仁田知事なんてイヤ

大仁田知事なんてイヤ published on 大仁田知事なんてイヤ へのコメントはまだありません

大仁田厚参議院議員が立候補を検討しているとか。さすがにこの人を選ぶほど長崎県民は見識がないとは思いたくないけど。
プロレスラー・芸能人・スポーツ選手はみんなダメって訳じゃないけど、さすがに大仁田は無いだろ、、、この人が選ばれるようだと日本も本格的にヤバいかも。

samba 3でNTドメイン

samba 3でNTドメイン published on samba 3でNTドメイン へのコメントはまだありません

結構面倒だけど何とかできた。
○環境
samba 3.0.x (細かいバージョンは今分からないけど、同じ3系なら大きく違わないと思う)
LDAPは使わずtdbsamを使用
クライアントPCはWindows XP Pro
○作業
・UNIXのユーザーアカウントが必要なので作成

useradd username

・sambaにもアカウントを作成

pdbedit -a -u username
pdbedit -a -u root

試してないけど、ユーザーアカウントを作らなくてもOKっぽい。

Samba 3.0からはLinuxアカウントに登録されていないユーザーでもSambaユーザーとして登録できるようになった。Samba独自のユーザーを追加した際には,LinuxシステムでのユーザーIDとグループIDを自動的に割り当てるが,そのためにsmb.confファイルでは「idmap uid」と「idmap gid」の2つのパラメータで割り当て可能なIDの範囲を指定しておく必要がある。

・マシンアカウントの作成

useradd -s /bin/false pcname$
pdbedit -m -a -u pcname

これ、add machine scriptを設定すれば要らない。
・最低限のsmb.conf

#基本的な設定
workgroup = DOMAIN
netbios name = PDC
passdb backend = tdbsam
security = user
# PDCになる為の設定、os levelは33以上
domain logons = Yes
os level = 33
preferred master = Yes
domain master = Yes
# 移動プロファイルの設定など
logon path = \%LProfiles%U
logon drive = H:
logon home = \%L%U
#以下、profilesとnetlogonという共有を定義する必要がある

これでとりあえずPDCとして最低限の動作はするはず。
○さらに
・パスワードの変更の同期
WindowsでCtrl-Alt-Delを押してパスワード変更をすると、samba、Linuxの両方のアカウントのパスワードが変更されるようにする。

unix password sync = yes

passwd program = /usr/bin/passwd %u

#この行は要らないかも(今度確認してみる)

pam password change = yes

passwd chat = *New*password* %nn *Re-enter*new*password* %nn *Password*changed*

passwd chatに関してはちょっと分かりにくい。これは、Linuxのpasswdコマンドを入力した時に返される文字列を入力する。これってディストリビューションによって異なる。@ITのこの記事の説明が分かりやすかった。
sambaは内部的にroot権限でpasswdコマンドを実行し、その結果の文字列を見て成功か失敗かを判断する。上の設定例で言えば、passwdコマンドの実行結果が”*Password*changed*”に一致すればsambaはパスワード変更が成功したと判断する。
root権限でのpasswdコマンドの場合、(短すぎる等の)悪いパスワードでも警告は出るがパスワード変更が可能。ただ、その場合passwdコマンドの実行結果が上の文字列と一致しないので、samba的にはパスワード変更失敗、となる。
・smbpasswdからの移行

# pdbedit -i smbpasswd:/etc/smbpasswd -e tdbsam:/etc/samba/passdb.tdb

○その他
・参考サイト
miracle linuxのページ(←リンク切れ…こっちのページも分かりやすい)
日経IT Proのページ
RHELリファレンスガイドのsambaのページ
sambaのオンラインドキュメントは一通り目を通したつもりだけど、ちょっと分かりにくい様な気がする。

エアーカナダにて

エアーカナダにて published on エアーカナダにて へのコメントはまだありません

エアーカナダ001便にて13:30発トロント→成田の予定だったけど、機体の整備不良のため6時間待たされた。ちょいレポート。
○時系列で(時間は結構適当)
13:30頃:「点検のため出発が遅れる」とのアナウンスがあった(ような気がする。寝てたので)。
15:30頃:2時間待たされたところで、あと1時間位かかるとの事。「Ah!」「Oh My ..」などのうめき声が多数。
16:30頃:あと30分で目処が付かなかったら別の便への振り替えだとか何とか。
17:00頃:飛行機は動かせるようになったけど、食事がオーブンに入れっぱなしだったので食べられるかどうか点検するとのアナウンス。10分位かかるとの事。
17:10頃:食べ物がダメだったので新しいのに交換する、と。近くにスチュワーデスに文句を言っている人がいて、そのスチュワーデスの話では通常は30分位との事。
17:20頃:新しいニュースが入る。出発は19:30に決まったので乗客は一旦外に出てOK。食事券を渡すからそれで食事をしてくれと。
17:30頃:外に出たらアナウンスがあって、○○と××(レストランなど)で航空券を見せれば$10まではタダで食事が出来るとの事。金額が微妙に少ないので「しょぼいなぁ」と思った。
レストランは当然長蛇の列。しかも運悪くレジの機械が壊れたらしくレジのおばちゃんが切れてた。でもそのおばちゃんに飲み物おまけしてもらった。
18:50頃:再び機内へ。お詫びの紙を受け取る。次回エアーカナダを利用する際に$100割引されるそうだ。「他の航空会社が空いてれば高いしエアーカナダなんて使わねーよ」と思った。
19:10頃:無事出発。
〜約13時間のフライト〜
翌日22:50頃:成田到着。税関の前にいたANA職員の若い女の子にこの後どうなるのか聞いてみたが、かなりピリピリしてて対応が雑だった。若いなぁと思った。その子の説明ではホテルに素泊まりになるとの事。「食事は自腹かよ、しょぼっ」と思った。
税関を抜けて外に出る。受付のANAカウンターは長蛇の列。2時間位かかるんじゃ無かろうか、と思ったので、ノートパソコンでメールチェックなど。
更に翌0:00頃:係員に弁当をもらい、ホテルの説明も受ける。朝食付だそうだ。
○興味深い点やイマイチな点等々
・機内アナウンスの違い
飛行機はエアーカナダと全日空の共同運航便。なので英仏日の3カ国語のアナウンス。フランス語のアナウンスはよく分からないけど、英語と日本語では明らかに言っている事が違う。日本語のアナウンスは事実の説明をかなり省略してた。こういう所にも隠蔽体質か?と思った。
・対応の拙さ
機内で3時間待たされた時の対応がマズかった。飲み物や食べ物をもう少し出しておけばあそこまでクレームは出なかったような気がする。
・日本人(?)乗務員その1
これがまた良くなかった。男性なんだけど、機内アナウンスがつっかえつっかえで敬語も怪しい。日本人乗客から失笑が漏れてた。
・日本人(?)乗務員その2
機内アナウンスの人と同じ人かどうか知らないけど、中年男性。この人の対応も良くなかったなぁ。
– アイスとか配る時無言だった
– なぜか英語で話しかけてきた(まぁこれは日系人とかいるから仕方ないのかもしれない)
– 隣に座ってた人はその乗務員に日本語で話しかけてたしその乗務員も日本語を話せるのに、飲み物渡す時に「Here we go」とか。訳分からん。
・ANA地上職員
忙しいからって半キレはいかんだろ。
・目先の利益に、、、
飛行機の整備不良で遅れたのに、ホテルに素泊まりで食事は自腹なんてありえないだろー。多分客からのクレームで朝食付に変わったんだろうけど、最初から対応を統一しておけばこんな事にならないのにねー、と思った。
・クレーマー?
日本人乗客でクレーマーっぽいおばちゃんがいた。姉妹なんだか親子なんだか知らないけど、同じ顔の女の人がもう一人いてかなりウケた。
・北米No.1
エアーカナダは北米No.1のサービスの航空会社だそうだ。モントリオール→トロントの機内誌で知ったが、北米の航空会社ってロクなの無いだろ〜、と思った。その直後にこの遅延&イマイチなサービス。

脱帽

脱帽 published on 脱帽 へのコメントはまだありません

フランス語でchapeauは帽子だけど、脱帽って意味もあるって教えてもらった。全く違う言語なのに共通点があるってのは面白い。
今日テストが終わって結果を教えてもらった時に、先生に「日本人だとフランス語は全く違う言語だから難しいと思うけどよく頑張った」みたいな事を言われて、その時にこの表現を教えてもらった。

WinCVSと改行コード

WinCVSと改行コード published on WinCVSと改行コード へのコメントはまだありません

WinCVS(というかWinのCVS全般らしい)の改行コードの扱いはなんかイマイチ。
○問題点
チェックアウト時に改行コードの自動変換をしてくれる(LF → CR LF)が、リポジトリのファイルの改行コードがCR LFの場合、CR CR LFとなる。
随分昔からある問題で、このページにまとまってた。
○解決策
WinCVSの場合、「テキストファイルの改行コードをLF(0x0A)にする」という設定項目を有効にすると、間抜けな自動変換をしなくなる。
「テキストファイルの改行コードをLF(0x0A)にする」という説明から上記の動作を想像出来る人はどれくらいいるんだろう?ま、いずれにしてもこれで問題は解決、ではなく、、、
○まだ問題点が
外部のdiffプログラムを使用している場合、この問題点を回避する方法がない。随分昔のMLの記事だけど、多分今でも一緒なんだろう。
あと、複数のリポジトリを使っててそれらの改行コードが違う場合、いちいち設定画面を呼び出して切り替えなければいけない。これって面倒だし、うっかり忘れると結構厄介。

アカウントをまとめる

アカウントをまとめる published on アカウントをまとめる へのコメントはまだありません

開発用のPCを除いて、全てのコンピュータのアカウントをActiveDirectoryのアカウントに統合する予定。前からそんな事言っていて中途半端になっているけど。
自分用メモ
いくつか段階があると思う。
○LV0
・Windowsはワークグループ環境。各PCで同じ名前のアカウントを作る。
・UNIX系もマシン毎にアカウント作成。
・sambaを使っている場合は個別にアカウント作成。
・Macも当然バラバラのユーザーアカウント。OSXじゃない場合、Windows PCのファイルにはftp、Dave等のソフト、Webベースのグループウェアを使用しないとアクセス出来ない。
○LV1
・WindowsネットワークはActiveDirectoryで認証を統合(NTドメインでもいいけど…)。
・UNIX系はLV0と同様(NISという選択肢もあるけど)。
・sambaの場合、認証方式security = SERVERでパスワードサーバーをドメインコントローラーにする(ADの場合は混合モードじゃないと無理だと思う)。
・Macは放置。
○LV2
・WindowsネットワークはAD。
・UNIX系はsamba 3でADに統合。
・Mac OS Xの認証もADに統合。それ以外は放置。
現状はLV1なので、LV2にする予定。
○参考サイト
・Sambaの場合
@ITの記事
たかはしもとのぶさんのページ
・Macの場合
MS、technetの記事